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不動産営業の面白さを伝えていく

2021.08.16

私は2017年に不動産業界に入り、これから会社作りをするにあたって、藤堂と政岡に「いずれは男女比を5対5にしたい」、そして私たちが使う「言葉」にNGワードを設けました。

不動産業界は男性社会であり、また言葉尻が強い人も多かった。「NGワードを言ったら1,000円」という制度を作り、罰金箱を設置し、零細企業の働き方改革はスタートしたのです(笑)。

男女比を5対5にするのには理由があり、不動産の女性営業職は、30代を過ぎると極端に減ります。特に子供を持つ方は事務職に回ったり退職したり、営業を続けることが難しくなる。 でも女性でも人と関わることが生来好きな人はたくさんいます。そういう方が働き続けられる環境を作りたい。

住まいにおいて、女性は主役であることが多いわけですから、同性の営業がいたほうが、物件を見る視点や家を作る視点が変わるのではないかと思うのです。そして、会社でいえば売上至上主義から、顧客満足度を大事にするような会社が増えるのではないかと思います。

不動産業界の離職率が高いのは、一言で『働きにくいから』です。私はこれを変えるヒントを藤堂と政岡から見つけました。

そして私は前職のメンタルヘルス業界で、離職率改善のコンサルを長らくやってきましたので、それを一つずつ調整しながら現在まで来ています。 私は不動産の営業というこんなに人に恵まれる仕事もないと思うので、それをもっとたくさんの人に知ってほしいと思います。

この働き方改革は10年か20年か、時間はかかると思いますが、生涯をかけてやってみたいと思える仕事です。(KUMAZAKI)