サグラダファミリアはスペインのバルセロナにある教会で、世界遺産にも登録されており、建築家アントニオ・ガウディさんが設計したことでも有名です。ガウディさんの死後90年以上経った今なお完成していませんが、その遺志が後世に受け継がれ、様々な問題を抱えながらも、2026年の完成に向けて建築が進んでいます。

サグラダファミリアのように100年続く建築活動に最も必要なものは、設計者の想いと、それに賛同して集まるプロフェッショナルたちではないでしょうか。企業活動にたとえるならば、会社の理念やビジョンであり、集まる社員たちです。会社の目的が実現されるかどうかは、トップマネジメントに左右されることでしょう。

学生時代に何かに全力で取り組んだことがある人は経験があると思います。一生懸命に練習したり努力して目標を達成したとき、もしくは目標には及ばなかったけれど後悔のない時間だったと思えたとき、きっとたくさんの涙が流れたはずです。それは自分一人だけではなく、支えてくれる家族や仲間の存在もあったからこそ頑張れたのではないでしょうか。

社会人になっても、そういう経験ができるように、私たちは会社を創りたいと思っています。無表情に仕事をこなすだけだったり本音を話し合えない環境では、ウルっと来る仕事などできないですからね。

私たちの仕事は、住まいを通して顧客の暮らしを豊かにすることです。誰にとってもなくてはならない『家』であるがゆえに、その責任はとても重いもの。人生の大半を過ごす家は、心も体も休まる場所でなくてはなりません。カリフォルニア州大学の美術教師のベティ・エドワーズさんは、「もし親指を描きたいなら、親指を描こうとはしてはいけません。親指を描くなら、親指の周りの空間を描きなさい」と言っています。家探しになぞらえると、『理想の暮らし』が親指であり、希望条件や顧客の言葉の節々に隠れた生活背景、本人でさえ気づいていない思いなどを整理してはじめて、『理想の暮らし』へと近づくのだと私たちは考えています。

私たちは『仲介』に新しいカタチを創ります。私たちにしか創れない未来へと向かっていきます。しかしそれを実現するには、『志を同じくした仲間』が必要です。あなたがもし転職を考えているならば、ウルクルもその候補に入れてくださると嬉しいです。サグラダファミリアのように100年経っても在り続けられるような100年企業を一緒に創りませんか。あなたの自由な発想で、あなたが持っている素敵な力を私たちに貸してください。

ぜひ私たちのオフィスに遊びに来てください。面接などという堅苦しいものではなく、どんな人が働いているのか見に来てください。半日体験入社という方法も歓迎です。長くなりましたが、心よりご連絡お待ちしております。

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