仕事 人の役に立つ仕事がしたいとか、社会に 貢献する仕事がしたいとか、そんな戯言が流行っているが、本来、仕事は自分自身のためにすべきだ。内なる好奇心や探求心に耳を澄まし、息切れすることなく エネルギーを増幅させ続けることができ れば、だんだんと人や社会の役に立つ人になっていくだろう。目の前の仕事を全力で取り組み、仕事の仕方をアップデートし続ける。そうすれば、キャリアは必然と向こうからやってくるというもの。

頭脳

自由 求めているはずなのに、自由に働いていいと言うと、どんなふうに働けばいいのかわからない人がいる。3歳の子供ならまだしも、20歳を超えた大人が、教育やマニュアルを欲しがる姿は滑稽だ。会社が作った仕組みの中で、たとえ優秀な結果を出したとしても、本当に自分の能力はどこででも通じるのだろうかと疑問を持たねばならない。自分の持つ可能性を、自分の意思でどんどん磨ける環境にいなければ、定年後の30年を一体どうやって生きるというのか。

誰もが生活に不自由のないくらいお金が欲しい。間違った稼ぎ方をする人は、心身を削ってお金を得、人に胸を張れない仕事をし、いつも誰かの不平不満を口にしている。短期的にしか稼げないのは、人の役に立つより無能な経営者のために働くからだ。一方で正しく稼ぐ人は、心身が充実し、仕事で人に感謝され、いつも笑顔を絶やさない。周りにはエネルギーに満ちあふれた人が集まり、有益な情報が次々と入って来る。チャンスが多い分、収入にも困ることはなく、豊かな生活を送ることができる。

負のエネルギーに無自覚な人は、腐ったミカンみたく周りの人の心を腐らせる。心身の不調で離脱する社員を『弱いやつ』と一蹴する人が、もしリーダーだとするなら目も当てられない。自ら成長機会を失っている。仲間に学び、感謝し、また時間を共有することを喜べるリーダーのいるチームは強く、雨にも風にも雪にも夏の暑さにも負けない。正のエネルギーは増幅し、やがて社会を変えていく。

【条件】
年齢・経験不問


【給与・待遇】
ご自由にプレゼンテーションしてください

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