
社員インタビューWATANABE
2025.01.27Q.前職は何をしていましたか?
飲食店専門の店舗を取り扱うサブリース会社で管理をしていました。
完全に縦割りの組織の会社で、主にトラブル対応と債権回収の仕事をしていました。
ビル管理なので、水漏れ・詰まり・漏水などのトラブル対応や、コロナの影響を受けて賃料が払えない飲食店さんのところに出向いて話し合いを重ねる窓口をやっていました。その前は社宅代行をやっている賃貸仲介の会社で住居の管理部門で、家賃管理や更新・契約をやっていました。
Q.転職を考え始めたきっかけは?
前職の管理はお客様が飲食店をされていることもあり、会社で就業時間以外は仕事をしてはいけないと決まっていましたが、水漏れや漏水など緊急性の高い問い合わせが多かったので、昼夜問わず休みの日も対応しないといけない環境でした。そんな中、住居の管理ができる人がいないということで任された物件があり、とあるオーナー様と出会いました。オーナー様と関係を構築していく中で『ワタナベさんに担当が変わって良かった』と言っていただけたことをきっかけに、やっぱり住居の管理に戻りたいと思うようになり転職を考え始めました。
Q.なにでウルクルを知りましたか?
クマザキさんのスカウトメールです。そのメールを見た時のこともはっきり覚えてます。仕事に疲れ果てていた朝、西日暮里の駅で見ました(笑)この人すごい読み込んでメール送ってきてくれてるなって。それでホームページを見に行って、ここかもしれないって直感で思ったんですよね。娘にも『ここに行く!』ってメールしたことも覚えています。
Q.入社の決め手は何ですか?
娘からの後押しですね。疲弊してたから見てられなかったんじゃないですかね(笑)自分自身は給与体系もこれまでと全然違うし、これまでやってきた管理とは全然違うし、面接のときに仕事内容もホワイトボードを使って説明してもらったけど、こんな原始的な方法で売り上げになるの…?って正直思ったし不安でした。前職は頑張っても頑張らなくても安定した給料だったから、ここに来てまた売り上げによって収入が左右されることに子供がいる身としては、もう不安でしかなくて。仕事のイメージができてなかったからか、イイダさんとソウガワさんが出てきてくれて、たくさん話をして、部署は違うけどハセガワさんも来てくれて。副社長に『会社どう?』って聞かれて、『超楽しい!』って言ってたのすごく覚えてます。そのあと事務所見て帰ろうかと思ったときにたまたま社長が来て、すっごい腰低い感じで挨拶してくれて。他社もリノベとか含めて面接は受けましたけど、なんかハマらなかったんです。ウルクルは何かがずば抜けてよかったっていうよりは、いろんな人と話して自分の中でハマったというか、納得できたんです。最後は『大丈夫だよ、なんとかなるから行ってこい!』と娘の後押しがあって入社を決めました。
Q.なぜ事業用の管理から住居の管理に方向を変えたんですか?
前々職で住居の管理も少しやっていて、前職に転職した時に飲食店専門だったので住居の管理ができる人がいなかったのでやりはじめたっていうのがきっかけです。サブリースって結局所有権がなくて、オーナー様と借主様の板挟みで、誰のためにも何もできなかったんです。住居だとすごく頼ってもらえるし、物件も商業に比べてわかりやすいし、住居の管理で探していました。面接のときに副社長から仕事の説明を受けていて、その時はイメージできなかったけどクマザキさんから『会社のためにじゃなくて自分のために仕事をしてください。それが結果となってついてきますから』って言ってもらえたことがすごく印象に残っています。オーナー様に退職のご挨拶の連絡をした際に前職で担当していたオーナー様もから『一緒に行く!』と言っていただけ、本当にそのままついてきてくれたのでアドバイザリーに入りました。
Q.ウルクルに入ってみてどうですか?
入ってすぐのころは、何やっていいか正直わからなかったです。同じチームの人に物上げ(仕入れ)に連れて行ってもらって、「あっ、こうやるんだ!」「突撃するんだ!」と学んだりはしましたけど、自分は何したらいいんだろうっていうのがわからなかったです。そんな状況が1週間ぐらい続いたときにハセガワさんから『大丈夫ですか?何かあったら言ってください』って奇跡的なメールをもらって、すごく救われて。ここにじっとしてても何にもならないなって思ったので仕入れに行き始めました。そこから商品化とか写真の取り方とかも自分で聞いて、仕入れも順調だし紹介したお部屋も決まるし、モチベーションも上がって最初はすごい順調な1年でしたね。
Q.思い出に残っている仕事のエピソードは?
アオキさんもですが同時期にもう1人、同じ感じのリピーターの男性がいたんです。私は物件を紹介し始めると長くて、お客様が本当に住みたい物件を見つけるまでいろんな物件を2~3か月かけて紹介してやっと決めるっていう感じなんですね。2人とも物件をたくさん見たいしたくさん調べて、『この物件は紹介できなくて…他社さんが専門でやられてますね』というと『わかりました!』で終わるんですよね。自分でその会社に問い合わせるっていう事はしないんです。『これはどうですか?』って私が紹介できる物件かを聞いてくれる。そのうえで仲介手数料の交渉とか一切なくて、それだけ時間をかけてるからっていうのもあるかもしれないし、人柄もあるかもしれないですけど、自分の仕事を認められてるような気持ちになれますし、信頼をもらったのかなっていうところもすごく嬉しかったです。
Q.ウルクルの魅力は何ですか?
入社した順番とか役職とか、不動産経験の有無とか関係なく全員それぞれ尊敬できるところがあるところです。不動産のプロといえる人もたくさんいて、できるんだけどそれを表立って自慢する人はいなくて、みんな大人なのでちょうどいい距離感は保ちつつも何かあると助けるというかヒントをくれるというか、答えをくれるというか。やってる領域が違う人に質問をしてもちゃんと腹落ちできるし、みんなやってきたこともやってることも違うけれど、何か起こった時に解決しなかったことがないです。人に声をかけてもらって気づくこともあるし、違う領域の人と話すからこそ気づくこともある。誰が偉いとかもないので、そういうところは仕事がしやすいかなと思います。
Q.ウルクルに合う人ってどんな人?
ちゃんと本気になってくれる人です。仕事だけやっていればいいわけじゃないですけど、教えられるままにやるだけ、とかではなく一緒になって自分事として考えて仕事に向き合ってくれる人。間違ってるときは間違ってるよって言ってくれる会社なので、素直に聞ける人であれば伸びると思います。
Q.これから仕事を通してやり遂げたいこと、目標やビジョンを教えてください。
もっと関係が濃くお付き合いできるオーナー様と関係を築けたらいいなと思っています。新規開拓ももっとしていきたいし、アドバイザリーって要はストックビジネスなので、安定収入にも繋がりますし。今お付き合いしているオーナー様ともいい関係は築けていると思いますが、今以上にしていきたい。絶対離れないような、そういうオーナー様をたくさん増やしたいなと思います。こういう働き方をさせてくれる会社じゃなかったら、それはできないと思ってます。会社からの目線だったり数字だったり、社員をどう動かすかを考えている会社だと、何もできないんですよね。自分じゃなくてもいいって思っちゃう。心で動く、じゃないですけど、本人のやりたいことをさせてくれているこの環境はすごいありがたいし、そういうビジョンを持たせてくれるっていうのはウルクルじゃないとできないって私はいつも思ってここにいます。そういう自分にもなりたかったし、今後も継続してなっていきたい。それでより濃いオーナーさんともつながっていきたい、増やしていきたいなと思っています。
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募集要項【THIS IS ULUCUL】
ウルクルでは「いつでも採用窓口」を開いています。
必ずしも常時募集しているわけではありませんが、私たちの仕事や考え方に共感し、「ここで働いてみたい」と思ってくださる方と出会えることを大切にしています。
まずはお話しして、お互いにとって良いご縁であれば、募集していない職種でも検討することがあります。
応募条件に縛られず、ウルクルに興味を持っていただけた方は、ぜひ一度コンタクトしてください。 -
バックオフィスチームの仕事内容
営業事務の仕事は各部門によって異なります。
最初は簡単な仕事から始めていただき、徐々にできることを増やしていっていただくので、基本的な仕事内容のみご紹介します。
賃貸の管理事務から売買・事業用の営業事務へ広げていくこともできますし、営業へジョブチェンジすることも可能です。 -
アドバイザリーチームの仕事内容
不動産オーナー様の賃貸経営の利益の最大化をサポート。満室経営はもちろん、既存入居者様に対する賃料の最大化、修繕・リフォーム費や管理費の大幅削減を実施し、高品質かつ低廉な価格での賃貸経営をご提案いたします。
専門性を持ったスタッフが担当に付き、賃貸経営の頼れるビジネスパートナーとしてお役に立ちます。