
社員インタビューSOGAWA
2025.01.27Q.前職は何をしていましたか?
大学の建築学科を卒業してから、インテリアデザインの事務所で6年間、主に商業施設のテナントの設計だったり、イベントのブースの設計をしていました。
Q.建築学科卒業だとハウスメーカーや住宅の設計事務所に就職するイメージですが、なぜ商業デザインの設計事務所へ?
確かにほとんどの人はハウスメーカーに就職しました。私の好きなブランドの展示会に行ったときに、設計をしていたのがその事務所だったんです。大学で商業はやっていなかったのでアシスタントのような形で勉強しつつやっていた感じですね。
Q.転職を考え始めたきっかけは?
ひとつはコロナの影響で、店舗の出店が一斉に止まってしまって二次被害のような形で仕事が減ってしまったんですね。少人数の事務所でしたがみんなリモートワークで、私は家が近かったこともあって出社することもあったんですが、しゃべる人がいなくて(笑)自分にとって人と話すことってこんなに大事だったんだと気づいて、営業への転職を考え始めました。二つ目は新卒でその事務所に入ったので、自分が社会でどれだけやっていける能力を持ってるかの評価を知りたかったのもあります。営業職って評価を自分に対して直にされるから、会社というよりは個々の評価をしてもらえる仕事を一回やってみたいなっていうのがあって、営業職に興味を持ちました。
Q.なにでウルクルを知りましたか?
高校の同級生が当時ウルクルで働いていて、転職を考える前からよく話を聞いていて良い会社だなと思っていました。その時は募集していたかわからないですが、ほかの会社は見ずにホームページを自分で見に行って、紹介とかではなく自分で応募しました。
Q.入社の決め手は何ですか?
不動産業界は知識がなかったのもありますが、特に良いイメージも悪いイメージもなかったんです。ただあまり大きい会社でないことが自分の中で希望としてありました。面接時には会社見学と営業同行で副社長のリピーターのお客様の案内に連れて行ってもらいました。入ってみたら今見えてることだけじゃないんだろうなと思っていたので、仕事内容というよりは会社の雰囲気とか人の距離感とかがちょうど良かったので、お願いしますと入社を決めました。
Q.ウルクルに入ってみてどうですか?
当時は10人ぐらいで今の半分ぐらいの規模だったこともあって、最初は明確にチームが決まっていなかったんです。賃貸仲介・管理・リノベなど幅広く関われる環境でした。一気にやるタイミングが重なっていたこともあって大変でしたけど、やりたい領域が決まったので良かったと思います。
Q.ウルクルの魅力は何ですか?
私は最初からライフスタイルというか、自分が何歳ぐらいの時にどんなライフステージにいてどんな暮らしをしているかのイメージがありました。結婚したら転勤族になる可能性があることや子供が産まれたらどう働いていくかなどを、早い段階から会社に相談していて、そのたびに『ソウガワさんはどうしたい?』と聞いてくれて、希望に近い形で働けるようにしてくれました。そういった個人的なことを相談しやすい会社というのは魅力だと思います。
Q.賃貸仲介・管理・リノベを経験して、なぜ管理部門へ?
転勤族になることが分かっていて在宅になることが予想できていたので、一番長く続けられそうというのがひとつ。賃貸仲介も経験しましたが、やっぱりスピード感が必要で働き方としては難しいのかなと。でも単発で1回ご案内をして次は2年後の募集でお会いしましょう、という感じよりは、何回もやり取りをしていろいろな積み重ねがあって、それが実になる管理のやり方や人とのつながりがすごく楽しくて。やりがいもありますし管理が一番好きですね。
Q.仕事で大変だったことはありますか?
賃貸管理営業から在宅になって、チームメンバーやオーナー様に協力していただいて募集業務などの会社にいてできることは在宅でもできるんですけど、一棟管理とかだとどうしても物件に行かないといけないことが多々あるんですね。自分だったら何もないのに見に行くけど、何もないのに見に行ってとは言えないし、何かあった時にそれを人にお願いするのが申し訳ないし大変でした。
Q.賃貸管理・仲介の仕事の面白さは何ですか?
戦略的にどう募集をするか、その上で入居してくれた人をオーナー様が気に入ってくれて喜んでくれるところです。この賃料でこの条件でって大体オーナーさんが決めていることが多いんですが、まず他社が出している資料を全部見るんです。その中でこれは省けると思うところはうちの募集でまず省く。それで決まらないってことは、相場からその賃料とかがずれてることが多いのでオーナー様と話し合っていますね。あとは図面の作り方にしても、見て選んでもらうことが目的なので物件が一番よく見える時間帯に写真を撮りに行ったり、間取り図やレイアウトにもこだわって作っています。オーナー様が気に入るお客様って別に属性がいいとかじゃなくて、オーナー様って物件に住んでたりすることもあるので入居者さんと顔を合わせることもよくあるんです。なので住居じゃなくて事務所や店舗で使うときも、なんでその業種がいいのか、どういう使い方をしてほしいのかはすり合わせをしていって、オーナー様の希望に沿ったお客様をご紹介できたとき、それで喜んでもらえたときはやりがいを感じますね。
Q.ソウガワさんはリノベ事業も立ち上げをされましたが、リノベについてはどうですか?
リノベするのにも2つパターンがあって、お客様ありきで社長と一緒に物件探しや案内から行くパターンだと、お客様の希望を聞きながら内装で入れる商品を選定して、一緒に作っていくのは楽しかったです。イメージ通り出来上がった時はすごく喜んでもらえますね。もう1つはウルクルで物件を購入してリノベしてから販売するパターンなんですけど、こちらも楽しいんですが難しいです。正解がないので、自分がこれいい!と思うものだけを入れてもだめだし、バランスが難しいですね。
Q.営業から在宅営業へ、そして管理事務へジョブチェンジされましたが、どんな背景があったんでしょうか。
在宅勤務になるタイミングで事務に切り替えることも話し合っていたんですが、人と話したくて営業職を始めたので営業を続けたいと会社に話して、一旦は営業を続けていたんです。ただこの先子どもができたら…と考えたときに、何か連絡が入ったときにすぐに自分は対応できるのかなと思い始めていました。管理部門で事務をやっていた方は入社した時から営業希望で、でも事務がいなかったからその人にお願いしていた状況で、会社としては新しく事務の方を採用する方針でした。ちょうどそのタイミングがぴったり合ったので思い切ってジョブチェンジしました。
Q.事務職と営業職ではやりがいや働き方は変わりましたか?
もともと気になるフォーマットを整えていたりはしていたほうだと思うんですが、それを一気に整えることができました。ちょうど社内システムを新しく導入するタイミングだったこともあり大変でしたが、みんなが仕事がしやすいようにアップデートしていくことができるのはやりがいを感じます。意外と在宅勤務が自分に合っていましたし、まだオーナー様とのやり取りもしていて2人体制のような形でお付き合いできているので安心していただけているのかなと感じています。
Q.これから仕事を通してやり遂げたいこと、目標やビジョンを教えてください。
バックサポートとして、新しい人が入ってきたときにフォローができるようになったらいいなと思います。事務だけではなく営業をしていたからこそ教えられることもあると思いますし。営業がより働きやすくしていけたらいいなと思います。
Q.ウルクルに合う人ってどんな人?
仕事が好きな人ですね。好きというか、言われた仕事だけやるのではなくて自分でこうしたい、ああしたいがある人の方がウルクルではうまくいくんじゃないかと思います。
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募集要項【THIS IS ULUCUL】
ウルクルでは「いつでも採用窓口」を開いています。
必ずしも常時募集しているわけではありませんが、私たちの仕事や考え方に共感し、「ここで働いてみたい」と思ってくださる方と出会えることを大切にしています。
まずはお話しして、お互いにとって良いご縁であれば、募集していない職種でも検討することがあります。
応募条件に縛られず、ウルクルに興味を持っていただけた方は、ぜひ一度コンタクトしてください。 -
バックオフィスチームの仕事内容
営業事務の仕事は各部門によって異なります。
最初は簡単な仕事から始めていただき、徐々にできることを増やしていっていただくので、基本的な仕事内容のみご紹介します。
賃貸の管理事務から売買・事業用の営業事務へ広げていくこともできますし、営業へジョブチェンジすることも可能です。 -
アドバイザリーチームの仕事内容
不動産オーナー様の賃貸経営の利益の最大化をサポート。満室経営はもちろん、既存入居者様に対する賃料の最大化、修繕・リフォーム費や管理費の大幅削減を実施し、高品質かつ低廉な価格での賃貸経営をご提案いたします。
専門性を持ったスタッフが担当に付き、賃貸経営の頼れるビジネスパートナーとしてお役に立ちます。