お客様の声

引越さなければわからなかったこと

2018/12/14

ウルクルでお部屋探しをしていただいた鳥之海 絵美様にお話しを伺いました。※掲載許可を得ています

 

ウルクル(以下ウ):今どんなお仕事をされていらっしゃいますか?

鳥之海 絵美 様(以下鳥):株式会社マクアケでクラウドファンディングを終えた後に、実行者さんのビジネスを加速させるために販路開拓などのサポートをしています。

 

ウ:仕事のどんなところが好きですか?

鳥:マクアケに携わっている方々はすごく情熱的で、何かを成し遂げたいという思いに日々触れることができて、自分自身の視野も広がってすごく面白いと感じることばかりです。

 

ウ:アドレナリンがどうしたって出てしまう仕事ですね(笑)。鳥之海さんは今回、お部屋探しにとても時間をかけられたそうですね。

鳥:前のお部屋は長年住んでいたこともありとても気に入っていました。もし今以上にいいのがあるならと、最初は熱心には探していませんでした。

 

ウ:そんな中でのお部屋探しはいかがでしたか?

鳥:本当に私の立場に立って考えてくださることが言葉の節々から伝わってきました。好みもだんだんとわかってくださって、「ここ好きだと思います」とか、内見の時にもここはいいけど、ここはどうかと思ったんですよねと、いいところも懸念点も全部意見を言ってくださいました。だから私も本音で話ができたし、人として信頼してお付き合いさせていただけたと思います。初めて物件探しが楽しいなと感じました。

 

ウ:楽しく家が探せたのはいいですね!長年住まれた家からの引越しとあっては、かなり大きな環境の変化だと思いますが、新しい暮らしにどんなことを期待していましたか?

鳥:前の家に本当にネガティブポイントがなかったので、あえて引越すには何か理由が必要でした。より自分の気持ちがわくわくするとか、そこから会社にはつらつと出勤できそうだなとか、新しい環境変化を楽しめるという確信があるかどうか、自分のフィーリングを大事にしていました。

 

ウ:感性に訴えるものがあるのですね。ところでお部屋探しで悩まれたことはありますか?

鳥:エリアですね。それまでは渋谷に住んでいて会社が徒歩圏内でした。それに慣れきっていたので、離れることに少し抵抗がありました。ただ環境を変えるなら渋谷を離れるという選択肢も持ちたかったので、その辺りは悩みました。結果的に会社からは少し離れましたが、そうまでしてでも住みたいなと思う家だったんです。今まで不満のなかった環境を変えてでも住みたいと思う家が見つかったのは本当によかったですね。

 

ウ:現在の暮らしで気に入っているところはありますか?

鳥:日当りと風通しが最高です!内見の時に感じてはいましたが、実際に住んでみると毎日それを感じます。前の家ではベストだと思って長年過ごしてきましたが、引越して、あ、日当りがあまりよくなかったんだなと感じたくらい違いました。引越さなければわからなかったことです。

 

ウ:引越して改めて日当りの良さを実感したのですね。反対にもう少しこうしたほうがよかったなとか、ウルクルのネガティブポイントはありますか?

鳥:えーー!ほんっとないんですよね…。とことん付き合ってくださったので何の不満もないです(笑)。逆に半年くらいお付き合いくださったので申し訳なかったです(笑)。

 

ウ:鳥之海さんの家賃に対する考え方を教えてください。

鳥:抑えられるんだったら抑えたいですが、一日の大半を過ごす場所が落ち着かないと最悪だと思います(笑)。家がいいと毎日すごく活力に満ちて過ごせるし、家は居心地がいいとか幸せな場所であるべきだと思っているので、その経費として自分が納得していればいいのかなと思います。お金にしたらただの固定費なんですけど、そこから得られる体験価値が色々あるので、自分の中で折り合いがつけばいいのかなと。

 

ウ:幸せを感じたり心地よく過ごせるというのは、内見の時にイメージできるのですか?

鳥:私は日当りとか風通しとか、出勤する自分や帰ってくる自分がイメージできるかなとか。他には友人を呼びたいと思えるかなとか、楽しく過ごせるようなイメージが持てそうかなというのを大事にしていました。内見するとなんか違うな…という家もあるじゃないですか。

 

ウ:今のお部屋は内見した時に、他のお部屋とは違ったんでしょうか?

鳥:すごいいいなと思いました!藤堂さん(ウルクル営業)も分かったと思うんですが、明らかにテンションが変わっていたと思います(笑)。いくつか候補はあったんですけど、もうここに住みたい!という感じでした。

 

ウ:まさに直観でここだ!と(笑)。最後にこれからお部屋探しをする方へのアドバイスをお願いします。

鳥:エリアなのか家賃なのか間取りなのか、家選びの優先順位を明確にしておくのは必須です。そして私自身の経験からも、家探しに不慣れであればなおさら、信頼できる不動産屋さんを見つけることほど、心強いことは無いと思います。

 

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