お客様の声

ライフスタイルに合った立地を選ぶ

ウルクルでお部屋探しをしていただいた森田 正志様にお話しを伺いました。※掲載許可を得ています

 

ウルクル(以下ウ):今どんなお仕事をされていますか?

森田 正志 様(以下森):株式会社アプリボットでスマートフォンゲームのプロデューサーをしています。

 

ウ:仕事のどんなところが好きですか?

森:ユーザーの方々に感謝の気持ちを伝えられた時や、みんなが作ったコンテンツが受け入れられた時ですね。

 

ウ:お客様の声が一番嬉しいと。早速ですがウルクルを知ったきっかけを教えてください。

森:内定者のFBグループで、お勧めの不動産屋ということで人事の方にご紹介いただきました。

 

ウ:ウルクルには何度くらいお越しいただきました?

森:4回くらいでしょうか。実はこの部屋にしようかなと思って契約する直前に、「なんか違うんじゃないか…」と悩みました。それで1から探すことにしたんです。ウルクルさんは「協力します!」と言ってくださったのでありがたかったです。

 

ウ:1回目のお部屋探しも大変だったと思いますが、「ま、いっか」とせずにもう1回探されたのですね。新たに探した部屋はいかがでしたか?

森:次によかった部屋は1回目より2万プラスになりました。大学時代の倍以上です…。でも大学時代の家はぼろくて狭くて、人を連れてきても笑われるみたいな…(笑)。一度妹が家に来た時に、「こんな狭い家初めて見た!カプセルホテルかと思った」とまで言われたんです。それが切なくて“いいところに住みたい!”という気持ちが湧き起こりました(笑)

 

ウ:悔しさが2万のアップを決心された大きな理由ですか(笑)。森田さんの負けん気が素敵ですね!その部屋を決める際にどんなことに悩みましたか?

森:家賃は毎月かかりますよね。いいところに住みたいけれど、服も買いたいし、おいしいものも食べたいので、ちゃんとお金のやりくりをしなきゃいけないなと。また、オンとオフはある程度切り分けたかったので、比較的知り合いが少なそうなところを選びました。

 

ウ:知り合いが少なそうなところというのもポイントだったのですね。現在の暮らしで気に入っているところはありますか?

森:虫があまり入ってこないし、ゴキブリが出ないことです(笑)。それからデザイナーズマンションで形が変わっているので、遊びに来た人にびっくりしてもらえるのはちょっと嬉しいですね。それとドラム式洗濯機が最初から備えつけられていて、最初はなんとも思わなかったんですが、使ってみると優れモノだったので、それも素直に嬉しいです(笑)。

 

ウ:前の方が置いていった残置物ですね。ドラム式はいいお値段しますから、便利さも知って両得じゃないですか(笑)。反対にここをもう少し検討しておけばというところはありますか?

森:近くにごはん食べるところがないことですね。ちょうどどこからも遠くて、近くにコンビニはあるんですが、外食が多いので考慮してもよかったかなと。

 

ウ:家から職場までの経路はどうですか?

森:仕事場まで電車乗らなくていいんですよ。歩いて行くんですが、これが無茶苦茶いい!歩きながら仕事のこと考えられるし、電車遅延で遅れるなんていう言い訳しなくていいので(笑)。それけっこうでかいですね!

 

ウ:東京は結構電車遅延ありますよね。復旧も比較的早いですけど、災害時はまったく機能しなかったり。確かに歩いて帰れる距離というのはいいですね。今の暮らしを振り返ってみて、お部屋を探すときのポイントはズバリなんですか?

森:“人を呼んでも恥ずかしくない部屋”ですね(笑)。

 

ウ:人を呼ぶことが多いのですか?

森:あんまりないんですけど、笑われたコンプレックスがあるので(笑)。それから立地はすごく大事だなと思います。駅からそんなに遠くないこと、僕のように外食が多い人ならお店が多いところだったり、料理する人なら近くにスーパーがあるとか、その人のライフスタイルに合った立地ですね。

 

ウ:森田さんの“いいところに住みたい!”という気持ちがよく伝わってきます(笑)。働くモチベーションになっているような(笑)。最後にこれからお部屋探しをする方へアドバイス
をお願いします。

森:家賃は結構悩むところですけど、ちょっと背伸びしても納得のいく部屋を選んだ方がいいと思ってます。それから部屋を決める時に、もしなんか違うなという感覚があったら、妥協せずに探した方がいいと思いますね。

 

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