お客様の声

実家は居心地がいいけど自立したかった

ウルクルでお部屋探しをしていただいた林 優様にお話しを伺いました。※掲載許可を得ています

 

ウルクル(以下ウ):今どんなお仕事をされていますか?

林 優 様(以下H):株式会社マクアケで、クラウドファンディングの広報担当として、プロジェクトのPRをしています。

 

ウ:仕事の面白味は何ですか?

H:ビールや日本酒といったお酒から、誰も見たことがない最新のものまでダイレクトに関われて、それを世の中に広めるお手伝いができることが面白いですね。

 

ウ:世の中に出る前のものだと、誰かにポロっと漏らさないようするのも大変そうです(笑)。ところでウルクルを知ったきっかけは何だったのですか?

H:私は16卒なんですが、これまでずっと実家だったので引越しするのは初めてでした。どうしていいかわからなかったので、聞いたことのある別の不動産屋に行ったんです。色々相談したけど高いなと思って、内見はしませんでした。その時、人事の方に「手数料0で本当に親身にやってくれるよ」と紹介していただきました。フェイスブックでやり取りさせていただいたんですが、初めてだからあれもこれもと決めきれないことがあって(笑)、だけど「何を優先させていきますか?」と、順序立てて進めてくださったのはよかったです。

 

ウ:新しい暮らしにどんなことを期待されていましたか?

H:ひとり暮らしをしたいなと思っていた理由があって、実家にいると洗濯物は回るし、食器は洗われるしで居心地はとってもいいのですが(笑)、このままでいいのだろうか?と。自立したかったんですよ。

 

ウ:実家だとご飯も出てきたり、貯金もできたり楽といえば楽ですよね。でも居心地のよさより自立を選択されたんですね。素敵です!いくつかお部屋の候補があったと思いますが悩まれたことはありますか?

H:最終的に決めた家はもう一つと比べると家賃が若干高かったんですが、きれいで階数も上でした。総合的に考えたらおススメですよと言ってくださったので、そっちに決めました。私はあまのじゃくなので、いろいろ見ちゃうといいないいなと思っちゃうので(笑)、一押しがあってよかったです。

 

ウ:引越しで大変だったことを教えてください。

H:何を揃えていいんだろうとか、住民票はどうやって手続きするんだろうとか…。でもやることリストをもらったので、スムーズにいきました。

 

ウ:住んでいる街やお部屋が仕事になにか影響を与えていますか?

H:会社から近くて歩いて行けるのはいいですね。通勤のストレスがないので、それはすごくいいなと思います。大学時代は中央線で通っていたので(笑)。あとは近くに開拓したいお店がいっぱいあるので、食べログの行きたいリストが増えてます(笑)。

 

ウ:反対にもう少し考慮したらよかったことはありますか?

H:最近引越して独立洗面台になったんですが、入社時に住んだ家は独立洗面台ではなくて、脱衣所がないので部屋から直接お風呂なんですが、寒い!と思いました(笑)。

 

ウ:その時は独立洗面台は選択肢になかったのですか?

H:バストイレ別、宅配BOX、会社から近い、危なくない場所、セキュリティーがしっかしていて…etc、という条件で優先度は高くありませんでした。今では外せません(笑)。

 

ウ:林さんの家賃に対する考え方を教えてください。

H:住みやすいからいくらでもというよりは、上限内でいかに快適なところを探すか。今の家も本当は恵比寿に住みたかったんですけど高くて(笑)。

 

ウ:たとえば恵比寿でもアパートだったら住めたのではないですか?

H:う~ん、アパートかぁ・・・(笑)。そう考えると、優先させたい譲れない要素がいくつかあって、それに見合う家賃のところに落ち着けるというところでしょうか。

 

ウ:これからお部屋探しをする方へのアドバイスをお願いします。

H:会社から近いか遠いかが最初の分かれ道だと思います。私は仕事中心に生活を展開させたいなと思ってましたので近さを選びました。自分が1・2年目にどういう生活をしたいのかを考えるのがいいのではないでしょうか。

 

ウ:ではここで、ウルクルにあえてダメ出しをしてください!

H:ないですね(笑)。でもこれはいい物件が限られているから仕方ないと思うんですけど、同じマンションに住んでいる人や、後から誰が入ってきそうか情報共有できたらいいかな(笑)。

 

ウ:個人情報保護的に無理ですね(笑)。

H:寝てるときに、同期が押し寄せてきて飲むぞ!みたいなことがたまにあって(笑)。まあサクッと飲みます?みたいなことができるのも楽しいし、近くに住んでいる人が多いので土日も遊んだりしてますが(笑)。そうゆうこともあって仕事でもコミュニケーションが取れたりするんだと思いますね。

 

 

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