お客様の声

会社と自宅が切り替えられること

ウルクルでお部屋探しをしていただいた坡山 ⾥帆さんにお話しを伺いました。※掲載許可を得ています

 

ウルクル(以下ウ):今どんなお仕事をされているのか教えてください。

坡山 ⾥帆さん(以下坡):株式会社サイバーエージェントの社長室で藤田ファンドの投資案件担当をしています。日々起業家に会って藤田ファンドとご縁がありそうであれば藤田社長に案件をもっていきます。他には、はやまりナイトというイベントを開いて、若手起業家と社長との出会いを作る飲み会の運営も不定期でしています。

 

ウ:日々起業家に会うなんて刺激的な毎日ですね。自分名義(笑)のイベントまで開催されて、仕事の面白さややりがいはどんなところにありますか?

坡:新しい事業との出会いや、大きな夢を実現するために挑戦している人たちに出会えることです。藤田社長と直接ディスカッションをする時は、偉大な会社を作った方の思考の一部に触れられて、自分では想像できない判断をされたりするのでとても勉強になります。

 

ウ:坡山さんから仕事の楽しさがビンビン伝わってきて、私もなんだか楽しい気分になってきました(笑)。では早速本題ですが、坡山さんは入社を機に引っ越されたのですか?

坡:いいえ。横浜で一人暮らしをしていたのですが、大学4年の5月からCAで週5でバイトするようになり、片道1時間半かけて通っていたんです。さすがに毎日遠すぎるので、先輩に相談したらウルクルさんを紹介してくれて、色々探してもらって10月に引っ越しました。

 

ウ:新しい暮らしに何か期待していたことはありますか?

坡:CAでガッツリ働く気満々だったので(笑)、会社から近くてキレイで家賃もお手頃なもので、と思ってました。

 

ウ:ガッツリ働く気満々(笑)。ところで今のお部屋に決める際に迷うことはありましたか?

坡:今の家は周りに何もないんですよ。スーパーが近くにあったり、外に洗濯物が干せるお部屋もいいなと思ってました。

 

ウ:なぜスーパーが近くにない、部屋干しができない部屋に決めたのですか?

坡:私が一番大事にしていたのが、できるだけ早く入居できることでした。とにかく通勤時間から解放されたかったので(笑)。この条件だったらいいかなという3~4つのお部屋から選びました。何もないと言っても一応コンビニはあるし、渋谷にもバスですぐに出れるので、立地的にもいいかなと。部屋干しも、渋谷辺りだとむしろ外に干す人が少ないみたいなので、選択肢から外れました。

 

ウ:引越し前の手続きで大変だったことを教えてください。

坡:内定者の時に引っ越したので、まだ社会人ではなかったため、審査が少し大変でした。私は学生の時にインターンとしてCAのホームページに顔を出して載っていたので、運よく審査が通ったんですけど、同期は顔が載っていなかったので、ギリギリまでいろいろ書類を出して大変だったみたいです。

 

ウ:現在の暮らしで気に入っているところを教えてください。

坡:部屋の形が良くて家具のレイアウトがしやすいのと、間接照明なので落ち着けることですね。家にいる時はライトを落としてゆっくりできるし、部屋の扉とソファの色を合わせたりしておしゃれを楽しんでます。

 

ウ:反対にもう少しここが欲しかったなということはありますか?

坡:宅配BOXがあるとよかったですね。再配達ばっかりで(笑)。

 

ウ:坡山さんにとって住まいを探すときのポイントはズバリなんでしょう?

坡:『帰りたくなる部屋か』というところですね。例えば高速道路が目の前にある家だったら私は帰りたくないです(笑)。今の家は周りに何もないですけど、逆にそれが会社モードとは切り離せるので、オンオフできるところがいいんです。

 

ウ:オンオフは大事ですよね!さて、ちょっと趣向を変えた質問です。ウルクルにあえてダメ出ししてください。

坡:え~なんでしょう…。とっても親身がゆえに踏み込みすぎなところがあるかな(笑)。でも雨の中、とても近い距離なのに車出していただいて内覧を一緒に行ってくださったりしたので本当に感謝しています。

 

ウ:踏み込みすぎ、気をつけます(笑)。これからお部屋を探す方へアドバイスをお願いします。

坡:物件探しは就活と同じで無限に探せますよね。だから就活と同じように自分が譲れない軸を2つか3つ決めた上で、そこから探した方がいいかなと思います。捨てるものは捨てて、ですね。

 

ウ:坡山さんにとって『譲れない軸』とは何だったのですか?

坡:会社と自宅が切り替えられることと、家賃補助圏内(笑)、家全体のおしゃれ感の3つですね。

 

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