不動産事業部

ITO SHIORI 伊藤 史織

営業

熊本県熊本市出身。3歳から22歳まで19年間サッカー漬けの毎日で、熊本県選抜にも選ばれたことがある。卒業後、2社を経験して2019年7月にウルクルに入社。LGBTというセクシャルマイノリティーを持つが、オープンにして働いている。

お客様のために、どの選択肢が一番いいのかを常に考えている人たち

▼自己紹介をお願いします。

熊本県出身で、92年生まれです。3歳からサッカーを始めて、大学卒業まで19年サッカーをしてました。体育会系ですけど、メンタルは弱いです(笑)。

 

▼メンタル弱いのによく不動産業界に入りましたね(笑)

しぶとく頑張ってます(笑)。この仕事に入ったのは、目指している収入があって、それを達成できる自分でありたいと思って入りました。それとメンタルが弱いので、強く、自分を変えたいなと(笑)。

 

▼そんな思いで入ったウルクルはどんな会社ですか?

ウルクルはパワーがあります(笑)。みなさんから毎日熱気を感じて、すごい熱量のある人の集まりだなと思います。たとえばやると決めたことはとことん追求していったり、妥協をしないと思います。今までの会社では、会社に決められたことをするのが仕事でした。決められた手順で決められたルールどおりにやる。でも今は、決まったものはなくて、人の気持ちもどんどん変わるし、変化しかないなと思います(笑)。

 

▼でも決まったことがないというのも働きにくいのではないですか?

自分で学ぶことが多いので、まだ慣れない部分はありますけど、そこが自分でももっと変わらなくてはいけないところかなと思います。決められた範囲内でしか学んでいなかったものを、枠を超えて自分で勉強していくので大変です(笑)。でも仕事をすることの楽しさが少しずつですけどわかってきました。仕事って楽しめるものなんだなと(笑)。

 

▼大変さの中にどんな喜びがあるんですか?

分からなかったことが分かるようになると嬉しいですね。知識や経験値が増えたなと(笑)。これまで自分は受け身な働き方だったと思います。能動的に自分から何かするというのは、特に仕事ではありませんでした。今は日々の仕事でいっぱいいっぱいになることもありますけど、毎日1時間は勉強する時間を取ったり、学ぶ意欲が出てきました。勉強できない日もありますけど(笑)。

 

▼受け身だった働き方から能動的へと変化してきたことをどう思いますか?

プライベートにも変化が表れてきたんです(笑)。今まで買い物に行くと欲しいものはすぐに買っていたんですけど、本当に必要かどうかを一旦考えて買うようになりました。実はその変化は、仲のいい知人に言われたんですよね。「買い物の仕方が変わったね」と。仕事で常に頭をフル回転させているので、考える力が少しはついてきたのかなと思います(笑)。今までは何も考えてなかったんだなと(笑)。

 

▼生活に影響する働き方って面白いですね。それを仲のいい人に言われるくらいですから、よっぽどだと思います。今まで勉強しなかった人がするようになったわけですし(笑)。

勉強も嫌々やっているわけじゃなくて、やろうと決めて始めたら今では習慣になりました。テレビやスマホの誘惑にも負けなくなりましたね。スマホの調子が悪いというのもあるかもしれません(笑)。見てるとすぐ電源落ちるんです。もうこれは勉強しろってことなのかなと(笑)。

 

▼それでは伊藤さんの仕事内容を教えてください

お客様の物件を探したり案内したり、契約関係もします。他にはオーナーさんと色々話をさせていただきますが、飛び込みも今では慣れました。最初は断られることが嫌だったんですけど(笑)、断られて当たり前という考えにシフトしたら、オーナーさんに「いいよ」と言われたときに嬉しいんですよね。

 

▼断られることが嫌だと言うのはどうしてですか?

人生において断られるということは悲しいじゃないですか(笑)。自分を否定されているようだったり、いらないと言われると悲しくなるので嫌だったんだと思います。

 

▼飛び込みをやりたくないという人も多いですけど、伊藤さんにとってメリットは何ですか?

飛び込みといっても悪いことをするわけではありません(笑)。事前に調べてから行くのでむやみに飛び込むわけでもありません。自分が住んでみたいと思う物件に行って、その持ち主と話せるわけですから楽しいですよね。行くまでの道も、道を覚えながらどうしたら最短距離で一番早く行けるかとか考えてやってます。

 

▼飛び込みは、メンタルを鍛えるとかではなくて、『自ら選ぶ』ということに尽きますよね。では、隠しておきたい失敗経験を教えてください。

これは入社して間もない頃、部屋の内見が終わったので、玄関を閉めて鍵をポケットに入れたんです。その鍵を物件に取り付けてあるキーボックスに戻す時に、間違えて車の駐車場の鍵を入れてしまいました。会社に戻って車を駐車場に入れようとしたら物件の鍵がある(笑)。当然駐車場(機械式)は動かないですよね・・・。あわてて物件に戻って鍵を交換しました(笑)。

 

お客様のために、どの選択肢が一番いいのかを常に考えている人たち

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▼それでは一緒に働くチームウルクルズを紹介していただけますか?

みなさん優しいですね。厳しさの中に優しさがあります。みなさんそれぞれ個性があって、うまい具合にバランスが取れているなと思います。熱量とパワーがあって、マイナスなことを言わないですね。お客様のために、どの選択肢が一番いいのかを常に考えている人たちの集まりだと思います。部長には『全てのことには意味がある』とよく言われるんですが、部長の言葉にはどういう意味が含まれているのか、まだまだ理解が浅いので、部長の考えに少しでも近づけるよう頑張りたいと思います。

 

▼これから新たにウルクルズに加入してほしい人はどんな人か教えてください。

一緒に頑張ろうと思える人に入ってほしいですね。一緒に上を目指していける人と働きたいです。

 

▼『上』とはたとえばどんなことですか?

人には目標が個々にあると思うんですけど、その目標に向かって、一緒に励まし合って頑張れる存在の人がいいなと思います。

 

▼『一緒に励まし合って頑張れる』ですか・・・熱いですね(笑)

一応体育会系出身なんで(笑)。

 

▼最後に夢を教えてください。

最終的な夢は、海の近くに一軒家を建てて犬と暮らすことです。それと夢というか目標としている年収があります。

 

▼なぜ海の近くの一軒家で犬を飼いたいんですか?

日焼けを・・・したいんですよね(笑)。今のマンションでもベランダが広いので、夏は椅子を出して寝てます(笑)。海の近くだと日焼けしやすいじゃないですか。サッカーでずっと黒かったので白いと落ち着かないんです・・・。病弱に見えるというか(笑)。犬は小さい時からずっと飼っていたので柴犬がいいですね。

 

▼まさかの日焼け願望だったんですね(笑)。それでいつぐらいに達成する予定なんですか?

40歳くらいに・・・でも40歳から日焼けするとちょっとあれか(笑)。35歳にしておきます(笑)。

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