不動産ソリューショングループ スタートアップチーム

NAKAZONO AYAKA 中薗 彩香

エージェント

高校卒業後、ホテル業界で働き、その後不動産業界へ。3社を経て2021年2月にウルクル入社。趣味はお菓子作りやかき氷巡り、旅行。宅地建物取引士。

上層部が最前線で働く

▼自己紹介をお願いします。

中薗彩香です。高校卒業後、赤坂プリンスホテルで3年働いた後、衣食住の『住』に携わりたいと思い、不動産業界に入りました。
賃貸6年と少し売買を経験した後にウルクルに入社して、今は事業用物件の仲介をしています。

 

▼不動産の仕事が長いようですが?

いろんなお客様の背景を聞けたり、これからの目的だったり、お客様の人物像を知れるのが楽しいです。勉強にもなりますし。『人と関わらないとできない仕事』という部分に魅力に感じています。

 

▼中薗さんはいくつか不動産会社を経験していますが、他社との違いはありますか?

何かやりたいことがあれば自由に発言ができる会社だと思います。最初から否定される事はまずないですね。

これをやりなさいというものがなく、自分の得意なものとかやりたいことを見つけてやれるというスタンスは珍しいなと思います。

 

▼『これ』がないのは自由な反面、やりたいことがない人にとっては大変そうなイメージですけど?

確かに私もまだ模索中で、特に何もやりたいことがないまま入社をしたんですが、それでもいろんな選択肢を与えてくれたり、いろんなことをやってる人たちが周りにいるので、それを参考にこういうのいいなとか、お手本がたくさんいるっていうのが良い環境だなぁと感じています。

やってくうちに何か見つけられるんじゃないかとか、お客様と出会っていくうちに選択肢も広がるのではないかという期待値が高いですね。

 

▼失敗したこと、恥ずかしかったことを教えてください。

これまで賃貸はやってきましたけど、物元業務は初めてだったので、立場がよくわかってないところがあったんですね。売買をやっていたときに売り止めは経験していたんですけど、貸し止めというのがあるんだと、起きた後に知りました。迷惑をかけてしまった方には申し訳なかったですけど、とても勉強になりましたし、今後絶対にしないようにって思いました。

 

▼確認業務の大切さを学んだんですね。それでは一緒に働く人を紹介していただけますか?

上の人たちが経験豊富なので、何を聞いてもちゃんと答えをくれるから、うやむやにされないのはいいですね。

 

▼うやむやってどういうことですか?

他の会社では、上に立つ人の経験が浅かったり、あやふやな理解でなんとなく仕事を進めている人もいたので、聞いてもちゃんとした回答が返ってこないことがあったんです。

それをちょっと不満に思っていたんですけど、長年経験している人たちがいらっしゃると、納得できる回答が返ってきますし、それ以上のことを教えていただけるので、それはとてもありがたいなと思いました。

私のように不動産経験者ではなくて、ウルクルで初めて不動産の仕事をする若い方たちもいますけど、不動産業界ということに圧迫されない自由な働き方というか、精神的に追い詰められることもなく(笑)、鯉田さんや寒川さんなんかはのびのびと仕事をしているイメージがあるので、最初に入った不動産会社がウルクルでよかったんじゃないかなと思います(笑)。すぐに辞めてしまう方も多い業界なので。

 

▼離職率がとても高い業界ですよね(笑)

それと、会社に入って、まず社長と部長があんなに動いてるのが本当にびっくりしたんですよ。

 

上層部が最前線で働く

不動産会社で働くなら個性を活かせるウルクル

▼びっくりしたとは?

社長さんって、動かないというか、どっしり事務所にいて指示を出したりっていう印象があったので、あんなに飛び回っている上層部の人たちってすごいなと(笑)。上層部の人たちが最前線で働かれてるっていうのが、自分にとってはすごくいいなと思いましたし、これだからいい感じに会社が回るんだろうなと思いました。こんなにスケジュール詰め込むんだ…という印象でしたね(笑)。

過去、『言うだけ言ってやってないじゃん!』みたいに思う人もいたんです(笑)。「現場は大変なんだぞ!朝からコーヒーだけ飲みやがって!」「こっちは接客で忙しいのに、パソコン開けて仕事せい!」と思ってたこともあったので(笑)、上に立つ人が率先して働かれてると、もっと自分がやらなきゃって思いますし、本当にそれがとても衝撃的で。

 

▼衝撃的(笑)

いい意味でギャップでした。それが新鮮ですごくいいと思います。

 

▼会社の大きな目標もありますからね。それこそ社員に繰り返し言ってますし、言ったのに未達でしたではカッコ悪いですから(笑)。では、中薗さんがこれからウルクルで一緒に働きたい人はどんな人ですか?

学生時代にスポーツをしていた方がいいですね。偏見なんですけど(笑)、スポーツ経験者って、エネルギッシュでハキハキしていたり気持ちの良い方が多い気がします。お客様にとっても、印象が良い方の方が活躍してくださると思うので、個人的には運動部押しですね。

 

▼運動部だったらなんでもいいんですか?

何でもいいです。運動部だった人の方が、不動産業界は合ってるなというイメージがあります。

 

▼体育会系と言われる業界ですからね…。私はウルクルは頭脳系だと思ってますが(笑)。では最後に、中薗さんの夢を教えてください。

不動産について、なんでもできるようになることですね。何を聞かれてもわからないことがないような人になりたいです。

 

▼すごいですね。壮大(笑)

不動産の悩みや要望を解決できるようなエージェントになりたいなぁってずっと思ってます。

 

▼ロールモデルっているんですか?

昔の職場ではいました。すごく売り上げを作ってる笑顔の可愛い女性の先輩がいたので、その時は目標にしてました。

 

▼その方は今はお仕事されてないんですか?

お子さんを産んでからは事務に回ってしまったんですよ。今も地元の不動産会社で働かれているとは思います。だから今は目標にする人はいないですね。

 

▼お子さんをきっかけに事務職に移る女性営業って多いですよね。

そうですね。でもウルクルは、繁忙期だからといって極端に忙しくなることがないと思うので、長く働けるんじゃないでしょうか。顧客を作ることで、時間を自分でコントロールできるようになりますよね。

 

▼確かに他社の繁忙期に比べれば、とても静かな職場かもしれませんね。ぜひ中薗さんには、女性営業のロールモデルになってもらいたいですね。これまでの居住用の経験は、事業用をしていもその会社の社員さんのお部屋探しとかありますから、活かせる場面がありますよね。

はい。どっちも役に立てるっていうのがいいなと思います。

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