不動産事業部

Kubota Norihito 窪田 憲人

営業

神奈川県川崎市出身。大手飲食チェーン店でエリアマネージャー、不動産業を経て2018年11月にウルクルに加入。美容室や飲食店の開業コンサルに強みを持つ。

フルーツバスケットみたいな人たち

▼窪田さんはどんな人ですか?

組織においてはナンバー2タイプだと思います。その働き方が自分を一番生かせると思っています。

 

▼おっ、いきなりど真面目な返答来ましたね(笑)。人柄そのものが出ている気がします。何か『仕事=人生』といった雰囲気を感じますが、プライベートはどうですか?

営業はぐいぐい行くんですけど、女性関係はちょっと苦手なところがあって(笑)、何で仕事の要素がそっちにいかせないんだっていう課題があります(笑)。

 

▼そういうぶっちゃけれるところがいいですね(笑)。窪田さんにとってウルクルはどんな会社ですか?

夢をカタチにする最後の場所ですね。次に行くつもりはもうないので(笑)。お客様に対しては、これからの未来を一緒に創れる場所ですと言いたいですね。

 

▼仕事内容を教えてください。

法人向けのオフィスや店舗の仲介をしていて、準備段階のサポートや入居後のコンサルティングもしています。たとえば準備では、事業計画書を書いたりします。本来お客様自身で書くものですが、書き方が分からなかったり、書くまでに時間がかかったりで、その時間が機会損失になったりしますので、私がサポートに入って一緒に作らせていただいてます。

 

▼事業計画書ですか。どこでそのスキルを得たのですか?

オフィスや店舗の仲介はお客様からいただく額も大きいので、それに見合った仕事をしようと必死に見よう見まねでやりながらだんだん覚えていきました。お客様のオフィスに呼ばれてもいないのに出入りしているうちに、「じゃあやっといてよ」と言われたりして(笑)。

 

▼仕事上必要だったというより、少しでも相手の役に立とうという思いで勉強されたのですね。そんな仕事のなかで隠しておきたい失敗経験を教えてください。

聞き間違いですね(笑)。

 

▼聞き間違いというと?

ある大手企業のオフィス移転の時に、役員が10人ほどズラーっと勢揃いした部屋で説明する場面があったんです。まだ若かったので、自分の想定していない質問が来て、緊張して頭真っ白になってしまったんです。そしてその質問がとても聞き取りにくくて(笑)。しかも聞き返したら目で殺されるんじゃないかというピリピリした雰囲気で(笑)。なんとなく質問を想像して答えたら全然違うことを言ってしまった。そしたら「はぁ?こんなね、話が通じないところとは取引しないよ!」と言われて、「えっ?マジですか?」と答えたことがあります(笑)。

 

▼「えっ?マジですか?」って言ったんですか?

はい(笑)。「ちょっと聞き取りづらくて・・・、この雰囲気では聞き返すことができなかったものですから・・・すみません」と正直に話をしたら、役員の方が「面白いね、君」と笑ってくださって場が和んで、最終的にはお願いしますとなりました。今でも誰が何を言ったか一言一句覚えてます。本当にめちゃくちゃ恥ずかしかったですね(笑)。

 

▼正直に言えるというのも大したものだと思います。うまく繕おうとするのが人の弱さじゃないですか。見え張ったりしなかったところが人間性を表してますね。

 

フルーツバスケットみたいな人たち

ULUCUL_KUBOTA

▼一緒に働くチームウルクルズを紹介してください。

フルーツバスケットみたいな人たちです。みんな個性が全然違うけれど主義主張ははっきりしています。マイナスなことは言わないし、前向きなことばかり話しています。

 

▼窪田さんはフルーツで言えばなんですか?

果物に敷く紙ですね(笑)。

 

▼紙?ですか。めちゃくちゃわき役じゃないですか(笑)。包み込むみたいな?

そうです(笑)。それがあると果物がキレイに見えたり、傷からまもったりといった地味だけど大事な役割だと思います。

 

▼これからウルクルズに加入してほしい人はどんな人か教えてください。

素直でいい人ですね。

 

▼なぜ素直でいい人がいいのですか?

仕事面で言うと成長しやすいですよね。人との関わり方で言うと、チームが困っているときに手を差し伸べてくれるし、たとえ数字が振るわないことがあったとしても、自分がその時何ができるのかという発想を持ちやすいのかなと思います。

 

▼あなたの夢を教えてください。

仕事を通じて世の中を1mm変えることです。いい人が集まってそれぞれが成長していくことで、社会に影響を与えていけるのだと思います。一人ではできないこともチームだと達成することができますからね。

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