プレスルーム

ウルクルスタンダード

こんにちは、CD室の熊崎です。

11月で9期の1Qが終わろうとしています。
コロナの影響はなかったとはいえませんが、ありがたいことに、
本当に良いお客様に恵まれましたので、おかげさまで業績は伸びています。

社員全員がモチベーションを高く持ち、自分の仕事に意欲的に取り組んでいることはウルクルの強みだと思います。
先日も、宅建保持者と12月27日の受験者とで、10月の試験問題を使って勉強会をしました。

宅建を1回取ったらもう勉強はしないという方が多数派のようですが、
ウルクルでは毎年社員に宅建の試験問題を解いてもらうようにしています。

お客様に正しい情報を提供するために、エージェントひとりひとりが自己研鑽しなくてはなりませんが、
宅建はそのひとつとして、毎年の問題を勉強するのは、情報をアップデートするにはもってこいです。

不動産の仕事をしていくなら、持っていてしかるべき資格ですし、勉強をした成果という事実は形となって残ります。
医師と違って資格がなくても仕事ができるので、取らない人も多いようですが、経験だけで仕事をする人の脆さを私は知っていますので、『持っていて当たり前』をウルクルのスタンダードにしたいと私は思っています。

国家資格ですから問題は難しいですが、取れるか取れないかは勉強したかしてないかでしかないので、こればっかりは努力するしかありません。取れば資格手当ても出ますしね。

まずは12月2日の発表で、今年何人受かるか。
楽しみに待ちましょう。

記事一覧に戻る