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CS by 牛タンのねぎし

ウルクルCD室の熊崎です。

今日ランチに『牛タンのねぎし』に行った時の話です。

 

2年ぶりくらいでしょうか。なんとなくお店の前を通って“今日はねぎしが食べたい!”と思ってしまったのでお店に入りました。

お店に入った瞬間、「あれ、雰囲気が落ち着いているな」と思いました。これまでに何度も行ったことがあるのですが、いい空気が流れている印象でした。

しろタンの厚切りを食べたのですが、味も今までで一番よかったです。

 

で、お会計の時のこと。

 

1万円で払ったので、おつりが出ますよね。

よくあるお客様に見せながら5千、6千、7千…と店員さんが数えてくださいました。

最初に5千円札を数えられたので一番前にあるわけです。

それでお札を数え終わった後に、その5千円札を千円札の一番後ろにサッと回しました。しかもお札の向きが全部揃っていました。

 

私はお金を財布に入れるときに、千円札を前に、次に5千円、1万円と入れます。つまり私にとって、店員さんのお札の揃え方は、私が財布に入れたいと思っている向きであり、まさに理想の形で渡してくれたのです。

私はレジの店員さんに聞きました。

 

「お札の向きを揃えているんですね。会社の教育でそうなっているんですか?」

 

『はい、そうなんです。気づいていただいてありがとうございます』

 

なんと心地の良いお会計だったことか。もちろん人によっては、「そのお札の向きじゃ入れにくいよ…」という人もいるかもしれません。全員に◎の接客は難しいですが、少なくとも私は好感度が上がりました。

 

私は、店員さんの接客態度もそうですが、いいお店だなぁ、また来ようと思ったのです。

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