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水先案内人

おはようございます、CD室の熊崎です。

ウルクルズ2人目の紹介は2018年11月入社のKさんです。

 

Kさんの仕事の仕方は、ウルクルの営業スタイルを体現するひとつの答えだと私は思っています。

ウルクルはひとりひとり営業手法が違います。入社したらこれをやってくださいではなく、何をやりたい?から始まります。大事なのは自分なりに戦略を作ってトライアンドエラーしていくことであり、個性や得意分野を伸ばしていくこと。誰でもできる仕事じゃなくて、その人にしかできない仕事をしていたほうが人は輝くし長く働けます。

 

実は私は20代の頃は短期で仕事を変えてました。つまらないんですよね。誰でもできる仕事って。給料も少ないし。ブラックな会社もありましたね(笑)。やっぱり人に求められる仕事の方が楽しいに決まってます。その頃の思いもあって、ウルクルは会社のシステムは最小限にして、『対話』からその人にあった営業スタイルを確率していくことを大事にしてます。

 

Kさんに話を戻すと、Kさんは勘がいいんだと思います。不動産業界に入ったのは30代過ぎてからですけど、多くの人が行く道を進まず、自分で道を開拓して仕事を作ってきました。だから今では仕事の依頼が途絶えません。人と同じ道を行かないということは、それだけ変わった経験も持っていますので、Kさんの話はいつ聞いても面白いです(笑)。

とにかく仕事が好きですし、真面目。人の面倒見もいいんですよね。ウルクルにKさんのような視点を持つ人が増えたらと思うと、私はとても楽しみですね。ウルクルが次のステージに行くためのキープレイヤーだと思いますし、Kさんの考えてることって、私は共感できるしワクワクします。

これまでKさんが仕事をした経営者何人かに話を聞かせていただきましたけど、すごく頼られてますよね。みなさんKさんがいなければここまで来れなかったということを口を揃えて言われるわけですから、それを聞いて私は本当に誇らしかったですよね。水先案内人のような人ですよ。他にもたくさんの人がKさんを頼りにしているんだろうなぁと思います。そんな人と一緒に仕事できるわけですから、私はとても幸せだと思います。この先何が起こるか想像つかない楽しみがあります。

ありがとうございます!

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