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9期が終わり、10期へ。

こんばんは、コーポレートデザイン室の熊崎です。

今日はウルクル第9期の終わりに、終日研修をしました。

 

丸一日研修するなんて初めてのことです。研修せずに営業すれば、今日作れた売上もあったかもしれません。でも長期的に考えれば、今日の時間はとても有意義だったと思います。

  • 異業種のトップ営業マンに4つの自信を学びました。
  • ひとつのお題目を、各チームがオリジナリティ溢れる内容でプレゼンしました。
  • そして9期を丁寧に振り返り、10期の計画をシェアしました。
  • 退職金制度もようやく作ることができました。
  • そしてMVPとプロモーション。

 

今期入社した社員も古参社員(といっても2年に満たないけれど)も、まるで昔から一緒に働いているような感覚にさえ陥りました。

中期経営計画が輪郭を帯び、実現に向かって着実に進んでいることを確認しあいました。全ては計画。そして実行する人、仲間。

 

本来、自分の未来や成長は自分で作れるはずです。自分で決めていいはずです。それを会社に委ね、会社から与えられた目標を追い、会社の看板を背負ってしか輝けない未来を作っている人が世の中にはたくさんいます。私はそれを変えたいと思っています。会社という土壌を使って、個性的に活躍できる人をたくさん輩出したい。

 

しかし、ひとりひとりの10期の目標発表に、私は危機感を覚えました。もう私の伝えることがないんじゃないかというくらい、全員が自分の手で自分の将来を作ろうとしていました。自分の足でそこに向かおうとしている。若い人たちの吸収力は想像以上に早い。私こそがもっと努力しないと過去の人になってしまうなと・・・。気を引き締めていかないといけません。

 

時々、もしかしたら私たちはすごいことを成し遂げようとしているんじゃないかと思うことがあります。単純に『会社の規模を大きくする=売上や利益が増える』という構図ではありません。不動産業界の常識を変える新しい働き方を作っていると思っています。

大袈裟でしょうか?いや、今日のウルクルズの目標発表を見たら、全員そういう働き方を望んでいるように映りました。成長期の会社だからというのとはちょっと違います。

答え合わせは2024年8月31日です。

 

最後に、明日からは10期がスタートします。自分の未来を自分でちゃんと作っているという感覚を得られたなら、人は成長しないわけありません。私もみなさんに負けないように努力します。

 

9期の1年間、お疲れ様でした!

10期は全員で飛躍しましょう!

 

そして、ウルクルに関係するお客様には、今後も多大なるご迷惑をおかけすることと思います。私たちはお客様の声をしっかりと聴き、真摯に学び、悪かったことはすぐにカイゼンしていきたいと思います。今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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