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採用の歴史 その2

こんにちは、CD室の熊崎です。

5月が終わろうとしています。緊急事態宣言だけど、オリンピックは開催するという矛盾をはらんだこの時期。リーダーシップなき日本という感じはしています。

さて、6月から新たな採用を始めることにしました。今期の予定数は達成しているのですが、5ヵ年計画3年目を一気呵成に進めるために、来期に予定していた採用計画が前のめりになりました。今回の採用コンセプトは今までとは大きく変更するので、現在のものをこちらに移しておきます。

 

※このページにはあなたへのメッセージが隠されています。
さて、読み解くことができるでしょうか。

 

ウルっとくる仕事

思い出してください。

過去あなたがウルっときたときのことを。

これ以上ないくらいに、一生懸命頑張った日々があったことでしょう。

同じ目標を持つ仲間がいて、応援してくれる人たちがいたからこその、感極まった瞬間だったはずです。

いつまでも色褪せない記憶というのは、あなたが注いだ情熱の結晶ではないでしょうか。

仕事でもそんな瞬間が訪れたら素敵だと思いませんか?

私たちは、お客様をウルっとさせるくらいの仕事をするチームでありたいと思います。

仕事に夢中になれて、一緒に働くメンバーを誇れて、いつだって感謝を忘れないチーム。

ウルクルの目指すプロフェッショナリズムはそこにあります。

 

誰かの役に立つ

仕事は自分のために働くより、誰かのために働くほうが頑張れたりします。

お客様に喜んでいただきたい。

その思いを実現するためには、しなければならないことがたくさんあります。

心:人の心を謙虚に学ぶ

技:知識や専門性を身につける

体:経験を重ねる

やれることは際限なくありますが、どれも短期的には身につきません。

しかし、自分が学んだことがお客様の役に立ったとき、
『やっててよかった。もっと頑張ろう』と思うことでしょう。

学びのサイクルが回り始めた人は仕事が楽しくなります。

誰かの役に立つということは、結果、自分に還ってくるものなのですから。

 

あなたにしかできないこと

あなたにしかできないこととは何でしょうか。

ウルクルでは誰にでもできる仕事をする必要はありません。

『不特定多数の一人』よりも、あなたにしかできない仕事をするほうが楽しいにきまってます。

ウルクルはあなたの個性が花開く場所でありたいと思います。

「あなただから」

お客様にそんな声をいただけるような仕事をしてほしいと思います。

でも成果や成長を急ぎすぎると、一時の果実は得られるかもしれませんが、個性の根っこは腐ってしまいます。

キャリアを育てていくにはどうしたって時間が必要で、1年や2年では育ちません。
あなたでさえ気づいていない『オリジナリティ』を、私たちは一緒に見つけて育てていきたいと思います。

自己表現して働けるようになると、いつか知る時が来ます。

『仕事ってこんなに楽しかったんだ』と。

 

幸運を信じる

目に見えるものばかりを追いかけていると、いつまで経っても本質には辿り着けません。

スマートフォンの画面の裏側では、無数のテクノロジーが動いていることは知っていますよね?

私たちの仕事も『水面下での仕事が9割』というのが大げさでないほど、知的ハードワークが求められます。

結果が出ないこともあるでしょう。

悔しい思いをすることもあるでしょう。

それでも信じてもがき続ける強さを持ってほしいと思います。

情熱というエンジンを積み、ハードワークとハートワークの両輪がうまく回った時、

『ありがとう。あなたでよかった』

お客様からそんな言葉がいただけると思います。

利己と利他のバランスが偏ることなく、正しく楽しく努力をすれば、成長に限界はありません。

あなたからのご応募をお待ちしております。

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