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今しかわからないこと

こんにちは、CD室の熊崎です。

さて、コロナの終息が全く見えませんね・・。

東京では感染者数が毎日記録更新という流れではありませんが、2週間前の感染者が表面化するタイミングが今週末なので一つの山場になるように思います。

非常事態宣言が全国に出されようとする今、会社に何ができるかといえば、社員を休業させて、資金繰りに走り、削れるものは削り、少しでも売り上げを作り、あとはどんと構えるしかありません。社員を即時解雇する会社もありますが、それには賛成できません。会社が潰れないようにというのはわかりますが、こういう時のための日頃の経営なわけですから。

こうした非日常の時こそ、会社や経営者の本性が現れるものだと私は思います。

本当に社員や顧客を想っているのか、自分の身を守れればそれでいいのか。どちらが素晴らしいのではなく、どちらもいるし、社員はそれを知ることになるのが今。

今しかわからないことがあります。

 

経営者がどんな人か。

これは、職探しで最も重要なポイントです。

特にウルクルのような零細企業では。

ちなみに私がこの会社を選んだのは、社長の人格でしかありません。仕事内容云々はやっていれば身につきますし、未経験だろうが関係ないんです。私が最も大事にしているのは『誰と一緒に働くか』です。これはいくつかの職場を経験して揺るぎない想いですね。

社長という人種はどうしたって一癖二癖あるものですが、顧客や社員にいかに誠実か。日常ではそれらを表面的にしか見れませんが、今この非日常でこそ現れるものです。

 

今しかわからないこと。

 

きっとたくさんの人が、その現実を目にしているのだろうなと思います。

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