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センスの塊

こんにちは、今日は2020年3月入社のKさんを紹介したいと思います。

まだ入社して約2ヶ月ですが、Kさんの入社はウルクルのターニングポイントだと私は思っていました。私はウルクルの男女比を5対5くらいの割合にしたいと思っていて、女性役員も作りたいなと思っています。Kさん以降女性採用に力を入れて、ここからウルクルを世の中にあまり見ない不動産会社にしたいと思っています。

Kさんは採用後、初めてオフィスに来た時に、スーツでギターを背負い、スーツケースを引いてという出で立ちでした。それはすごいインパクトでしたね(笑)。後々イジられる話になることは間違いないのですが(笑)、私はそこに意外性を見たような気がします。天然とはちょっと違いますよ。たかが1回の行動かもしれませんが、むしろほとんどの人が1回もない行動なわけです。それはKさんの個性であり、伸ばすと光る部分なのかなと思っています。

 

そしてKさんは感受性が高いなと思いますね。そもそもセンスがいいんです。写真の撮り方もそうですし、会社に歩いてくることなんかも。普通は交通機関使いますよ。でも街を知るには歩くのが一番いい。そういうことを誰に教わったわけじゃないのに自然と感じ取れるところがあります。

それからウルクルの方向性に自然と入ってきてくれるんです。これは会社からすればすごく大事なことで、社長はじめ、事業部長の政岡や私が作り上げたい未来があるわけです。零細企業であるこの時期は、仕事だけすればいいとか、結果を出せばいいとかそういう話じゃない。ウルクルという会社を一緒になって作り上げていく人であってほしいわけです。

僕らが何を考えて会社を作ろうとしているか。これを感じ取れないと、たぶん仕事では限界がきます。前職と似た考え方で仕事をしているなら、わざわざウルクルで働く必要がないわけですから。それは上に倣えとか、忖度とかそんなものではありません。自然にそれを行動できるのはセンスでしかない。

Kさんはまだ仕事をひとつひとつ覚える段階だから、営業としてはこれからですけど、きっと1年も経てば大きな成長があると思います。よく仕事とプライベートのオンオフを切り替えるとかいいますが、今ウルクルで働く人はたぶんそういう感覚ではないですね。仕事とプライベートはいつも緩やかにつながっていて、それを苦とは感じず、むしろチャンスやネタと感じる人たちだと思います。会社が大きくなって30人や100人くらいの規模になると、オンオフ主義の人たちが現れます。だからきっちり切り分けたい人は、大きな会社に行った方がいいですよね。

私はこれからKさんの良さをたくさん見つけていくのが楽しみです。まだまだ想像以上のセンスを持っていると思いますのでね。

入社2日目にして叙々苑游玄亭に行けた強運もありますし(笑)。

コロナという未曾有の出来事にも、「なんとかなるんじゃないですか」というKさんの言葉には妙に説得力あるんですよね・・・

ありがとう!

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