プレスルーム

ウルクルのL

こんにちは、CD室の熊崎です。

ここ数日で一気にCOVID-19の深刻度が加速した東京。

志村けんさんが亡くなられて、自分ごとへと意識が変わったという人もいるようですが、これが『最後の功績』なのでしょうか。

今はニュースを見ても明るい話題は打ち消され、どうしてもネガティブなワードが耳に届きやすく、また悲壮感や危機感を身に纏いながら暮らさないといけないような妙な雰囲気が生まれている状況のようにも思えます。

 

私はこんな時こそエンタメが必要だと思いますが、ありがたいことにYouTubeやNetflixやAmazonプライムビデオ、Spotifyなどが簡単に使える現代はコンテンツに事欠きません。ほんとありがたい。

 

私自身、今は自宅で仕事をしているのですが、ふと思うことがあるんです。家で仕事は十分にできるんですが、やっぱりお互いの顔を見たり話したりしながら仕事をするほうが好きだなと。人恋しくなる。ウルクルは営業職だから個人プレーなところもあるけれど、やっぱり全員で何かを成し遂げようとしているんですよね。

今日もオフィスに出社した社員もいれば、夜遅くまでお客様とやり取りしていた社員もいます。こんなに頑張っている人たちがいて、自分はまだ甘いなと。だからといってこれ以上何ができるというわけでもないんですけれど、私はこのコロナがきっかけでみんなと一緒に働くのが好きなんだなと改めて思いました。

効率化重視のリモートワークが進むのかなと思っていましたけどね、私はどうやら人間臭い人のようです・・。

 

さて、最後に話は飛びますが、ウルクルの社名を考えるときに、最後のLをLuckyにしたんです。ウルクルは、社名=企業理念になっていますが、幸運という言葉ってちょっと宗教っぽく聞こえたりもするんですけど、日本人は初詣のお参りをする時に、家族の健康だとか、受験合格だとか、誰かと結ばれたいとか、商売繁盛だとかで幸運でありますようにって祈りますよね。ということは社名に含んだら、社名を言うたびにそれが自分にも相手にも降りかかるのでいいなと思ったんです。

しかもこのLは会社の土台です。顔の輪郭部分ですね。つまり私たちは幸運に支えられている会社なんだ、と。

 

私はウルクルで働く人は幸運でいられると思いますし、ウルクルと関わってくださる顧客に対しても幸運を願っています。だからコロナショックも今はキツイけれど、ヒョイと乗り越えられると思うんですよね。そういう人たちが集まった会社だと思っています。もちろんこれから新しく入ってくださる方も、それはそれは素敵な個性を持つ方だろうと思いますし。

素晴らしい人に囲まれてする仕事は人生を豊かにします。収入や福利厚生も大事ですけど、長く楽しくイキイキと働くのに一番大事なのは人間関係だと私は思います。認め合える関係です。それをもっとたくさんの人に伝えていきたいと思いますね。

記事一覧に戻る