不動産事業部

オオタ タカシ 太田 剛史

不動産エージェント

東京都台東区出身。革製品や保険の営業を経た後、不動産業界へ。賃貸と売買合わせて10年を超えるキャリアを持つ。2020年1月にウルクルへ加入。

引っ越しの理由と今の住まいに決めた理由を特に大事にしています

▼趣味・特技

ピアノを5歳から20年ほどやってました。特に坂本龍一さんが好きでよく弾いていました。仕事が忙しくなって段々と行かなくなったのですが、近所の教室だったので、ピアノの練習ではなくてご飯を食べに行ったりとかはしてました(笑)。浅草という下町で育ったからか、近所は皆知り合いみたいなところがあって、人の懐に入っていくのは特技と言えるかもしれません。それから野球観戦はもう四半世紀以上続けています。ヤクルトファンで、巨人じゃない(笑)。毎年10試合は球場へ観に行きます。

 

▼わたしの強み

効率性と客観性を特に大事にしています。時間が有り余っている人はなかなかいないと思いますので、無作為にご提案するのではなくて、最短距離でお客様の理想の部屋にたどり着けるようお客様との情報交換から物件提案の根拠を見つけていきます。お客様の求められているイメージをできるだけ具現化して共有させていただく。ダラダラと遠回りする話だと、お客様に必要のない迷いが生まれたりしますので、ご納得いただける物件をどんどんご提案するようにしています。

 

▼お客様へのメッセージ

私は特に引っ越しの理由を大事にしています。今の状況に満足されていれば更新すると思うんです。でも何かしら不満とか理由があるから引っ越しをされる。だからそこは丁寧に聞かせていただくようにしています。それから今の住んでいるところを決めたきっかけなんかも大事にしています。劇的な環境の変化でもない限り人の趣味嗜好は似ているので、次の部屋を探すキーワードをたくさん見つけられるからです。もちろんテンポのいい会話を心がけながらですが。

でもやりとりのスピードが早いからといって、決してお客様をさばくとか、数をこなすという感覚を持たれてしまうような対応はしません。誰にとっても住まいは生活の基盤になるものですし、その住まいに喜びを持っていただけることが、私の仕事だと思っています。お客様から「引っ越しって今まで大変だったけど、こんなにスムーズにできるものなのね」といったお声をいただけたときが、私にとって本当に嬉しいですね。

 

▼オーナー様へのメッセージ

私は貸主様と借主様のどちらか一方に偏ることはしないように意識しています。お互いが納得して契約をするように間を取り持つのが仲介の仕事だと思っていますし、中立でいたほうが、結果、貸主様と借主様の利害が一致するようにも思います。これがどちらかに偏っていると、何かトラブルが起きたときにこじれることも多い。それは誰にとってもメリットがないし、何よりお金になりません(笑)。時間ばっかり取られますしね。それを入り口の時点でしっかりと固めておけば、もし何か問題が起きたら自分が見落としていたんだなと反省にもなります。耳障りのいい言葉で目の前の契約だけに向かうのではなく、むしろ契約後に何もトラブルが起きないように仲介させていただきたいと思っています。

 

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