管理の二刀流

デザインと

たぎっとっけん

ADVISORY TEAM
AGENT

YOKO SOGAWA

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AGENT

YOKO SOGAWA

経歴

1993年3月生まれ。熊本県出身。地元の大学で建築学科を卒業後、高校生の頃から憧れだった設計事務所イマに入社。店舗デザインを初め、展示会など様々な空間デザインに6年従事。COVID-19流行で行動が制限される中、『人と会うこと』が自分にとって超重要事項だったことに気づく。これを機に営業職に興味をもち、不動産業界への転職を決意。2020年10月ウルクルに入社。現在、夫がマダガスカル赴任中のため、自宅では喋り足りていない状況。

資格

インテリアデザイナー

私ができること

  • 賃貸仲介 (住居・オフィス ・店舗・駐車場)

  • 不動産管理 (PM)

  • 内装デザイン

  • リノベーション

  • リフォーム

お客様を理解して、
プラスアルファの提案を。

私の仕事は、お客様とお客様の間に入って両者の考えや想いを調整していくことです。私にとってのお客様とは、物件のオーナー様や入居者様であることが多いですが、『オーナー様はどのような方に入居頂きたいか』『入居者様はどのような物件に住みたいか』をどれだけ理解できるかが、“いい仕事”につながると思っています。そのためお客様の言葉にできないことを汲み取ったり、思い違いをされていないかを丁寧に確認するようにしています。「相手の立場に立って考える」ことを意識して、わかったつもりにならないように、色々な話しをさせていただきたいと思います。そしてプラスアルファの提案をして喜んでいただけるように。お客様を正しく理解するには、ある程度の時間も必要だと思いますので、お付き合いくださると幸いです。

自分にしかできない仕事

現在、私は主に物件の募集や管理、仲介をしています。リノベーションのお手伝いもさせて頂いたり分野は様々ですが、ただこなすのではなく、自分にしかできない仕事をしていると感じられるくらい頑張りたいと思っています。 例えば募集図面を作っていても、写真のクオリティや情報の正確さ、グラフィックなど、どうしたらより物件のいいところを伝えられるか、内見したいなと思ってもらえるかを意識して、自分にできる最良のものをアウトプットできるように心がけています。 これでもし決まらないなら、あとは条件変更しかないくらいの気持ちで取り組んでいます。もちろん現時点でできる最高の仕事をしたと思っても、次にはどこかに修正点があり、それを積み重ねるわけですが。 そうした仕事の細部をわかってくださるオーナー様やお客様に褒めてもらえたときは、とても嬉しいですね。

「なんで?」と聞くボス

前職の設計事務所の代表(呼称:ボス※女性です笑)に、生き方を大きく変えていただいたように思います。小さいころから両親には“人に迷惑をかけずに生きなさい”と言われていたので、それがいい反面、自分のいいたいことがあっても言えず、失敗を恐れて胸の内に溜め込んでいました。でもボスたちは、いいことはいい、悪いことは悪い、そして後に引きずることもありませんでした。私に指導をした後も、ボスたちは気にしていない。意見の違いを良しとして、お互いの考えを出し合って議論して決めていく。私は、これまでそういう人に会ったことがありませんでした。職場の全員が、「なんで?」と聞く風土があり、理不尽に怒られたり、むやみに自分の意見を押し通そうとするのではなく、なんでそう考えるのかを確認したうえで、「でも私はこう思う」と経験に基づいて説明してくれるので、納得できることが多かったんです。とても建設的な議論だったと思います。そのおかげで、今は相手の意見を聞いて違うなと思ったらちゃんと言うようになりました。たまに「怖っ!」と言われることもありますけどね(笑)

仕事に対する考え

  • レイアウトの提案①『仕切り』

    物件を案内するお客様には“こうしたい・ああしたい”があります。例えば洋服がとても多いお客様には、広い家やウォークインクローゼットが便利ですが、エリアや予算によっては、その環境を手に入れられない場合があります。 あるお客様で、狭めの1LDK物件で賃料的にはよかったんですが、脱衣所がなく、クローゼットもなかったので「ここはパス」となりかけました。表面的に物件を見てしまえば仕方ないことです。 しかし、そこで仕切りを作って脱衣所兼クローゼットにするレイアウトを提案しました。そしたらベッドも置けるようになり、その物件で決まりました。1Kだと難しいですが、1LDKだと色々な方法がありますので、お客様に発想を広げてもらうための提案をするようにしています。

  • レイアウトの提案②『どんな生活をしたいですか?』

    賃貸であれば、お部屋の区画変更はできません。そのため、物件ごとに違う形をどう活かすかがポイントになります。まずはお客様がどういう生活をしようと思われているのか。何を置きたいか、どれくらいの量になるのか。それをお伺いして動線を考えます。家具等の寸法は私の頭に入っていますので、予め今お持ちの家具や購入予定の家具を教えていただければ、暮らしやすいレイアウトをご提案できます。 部屋のサイズに見合わない大きな家具であっても詰め込むことはできますが、無理やり入れたとしても、圧迫感が出たり通路が狭くなって、気づかないうちにストレス生活を強いられることがあります。「仕方ない」と諦めることもできますが、せっかくなら気持ちのいい生活をしていただきたいので、お客様に物件の良し悪しを全て委ねるというよりは、話しながら、提案しながら最良の選択ができるよう案内をしたいと思います。

  • 募集図面にこだわる

    どこに出しても恥ずかしくない図面を作ろうと心掛けています。仲介業者さんが、類似物件が多々ある中で、「この物件、お客様に見てもらいたいかも!」と思ってもらえないと内見は増えません。一般媒介であれば、他社より見栄えが良い図面であれば、選んでもらえる確率も上がると思います。Suumoでも写真の『映え』は、問い合わせに大きく影響します。 これはある古民家物件の話です。1年位入居者様が決まらず募集していたようなのですが、あるご縁から私も募集させていただけることになりました。3社程で募集をしていて、白黒図面の会社もありました。この物件は、トイレやお風呂は改装が前提となっていて、既存のものは古すぎて使えませんでした。誰もそのまま使うわけではないから私は載せる必要がないと思い、その物件の持つ良い部分を中心に図面を作りました。そしたらオーナー様から、「問い合わせが増えた」と連絡をいただきました。残念ながら他社さんで決まってしまったのですが、物件ごとに見せる部分と見せなくていい部分があり、それらを取捨選択していくことの大切さをその物件から学びました。

  • オーナー様の入居者様像を汲み取る

    物件管理の仕事において、ただ属性のいい人に入居してもらえばいいというのではなく、オーナー様の入居者様像や、事業にも使える物件なら職種、物件の使われ方をしっかり理解することが大事だと思います。また、それらをちゃんと反映させた募集図面を作って、イメージに合うお客様に来ていただけるように。オーナー様が内見に立ち会わない時は、オーナー様の望むお客様としっかり契約できるように、オーナー様の立場に立ってお客様を見るようにしています。

  • リノベーション① 最初にやること

    リノベといっても幅が広いですが、まず初めにすることは、お客様のやりたいことや好みを伺うことです。イメージ写真をいただいたり、理想を話していただいたり、それを散乱しないようにまとめていきます。次にベースで色合いが全く違う内装デザインを3つ見ていただき、イメージを確認していきます。 それからこんな家具を買おうと思ってたんですというなら、物件の変えられない間取を考慮しながら、家具のイメージが合うように調整していきます。 例えば、天井が低い物件で、天井暗めがいいですという場合、どうしても圧迫感が出るので、それを確認したり違う提案をしたり。物件の特徴を活かしつつ、お客様の要望を刷り合わせていきます。

  • レイアウトの提案①『仕切り』

    物件を案内するお客様には“こうしたい・ああしたい”があります。例えば洋服がとても多いお客様には、広い家やウォークインクローゼットが便利ですが、エリアや予算によっては、その環境を手に入れられない場合があります。 あるお客様で、狭めの1LDK物件で賃料的にはよかったんですが、脱衣所がなく、クローゼットもなかったので「ここはパス」となりかけました。表面的に物件を見てしまえば仕方ないことです。 しかし、そこで仕切りを作って脱衣所兼クローゼットにするレイアウトを提案しました。そしたらベッドも置けるようになり、その物件で決まりました。1Kだと難しいですが、1LDKだと色々な方法がありますので、お客様に発想を広げてもらうための提案をするようにしています。

  • レイアウトの提案②『どんな生活をしたいですか?』

    賃貸であれば、お部屋の区画変更はできません。そのため、物件ごとに違う形をどう活かすかがポイントになります。まずはお客様がどういう生活をしようと思われているのか。何を置きたいか、どれくらいの量になるのか。それをお伺いして動線を考えます。家具等の寸法は私の頭に入っていますので、予め今お持ちの家具や購入予定の家具を教えていただければ、暮らしやすいレイアウトをご提案できます。 部屋のサイズに見合わない大きな家具であっても詰め込むことはできますが、無理やり入れたとしても、圧迫感が出たり通路が狭くなって、気づかないうちにストレス生活を強いられることがあります。「仕方ない」と諦めることもできますが、せっかくなら気持ちのいい生活をしていただきたいので、お客様に物件の良し悪しを全て委ねるというよりは、話しながら、提案しながら最良の選択ができるよう案内をしたいと思います。

  • 募集図面にこだわる

    どこに出しても恥ずかしくない図面を作ろうと心掛けています。仲介業者さんが、類似物件が多々ある中で、「この物件、お客様に見てもらいたいかも!」と思ってもらえないと内見は増えません。一般媒介であれば、他社より見栄えが良い図面であれば、選んでもらえる確率も上がると思います。Suumoでも写真の『映え』は、問い合わせに大きく影響します。 これはある古民家物件の話です。1年位入居者様が決まらず募集していたようなのですが、あるご縁から私も募集させていただけることになりました。3社程で募集をしていて、白黒図面の会社もありました。この物件は、トイレやお風呂は改装が前提となっていて、既存のものは古すぎて使えませんでした。誰もそのまま使うわけではないから私は載せる必要がないと思い、その物件の持つ良い部分を中心に図面を作りました。そしたらオーナー様から、「問い合わせが増えた」と連絡をいただきました。残念ながら他社さんで決まってしまったのですが、物件ごとに見せる部分と見せなくていい部分があり、それらを取捨選択していくことの大切さをその物件から学びました。

  • オーナー様の入居者様像を汲み取る

    物件管理の仕事において、ただ属性のいい人に入居してもらえばいいというのではなく、オーナー様の入居者様像や、事業にも使える物件なら職種、物件の使われ方をしっかり理解することが大事だと思います。また、それらをちゃんと反映させた募集図面を作って、イメージに合うお客様に来ていただけるように。オーナー様が内見に立ち会わない時は、オーナー様の望むお客様としっかり契約できるように、オーナー様の立場に立ってお客様を見るようにしています。

  • リノベーション① 最初にやること

    リノベといっても幅が広いですが、まず初めにすることは、お客様のやりたいことや好みを伺うことです。イメージ写真をいただいたり、理想を話していただいたり、それを散乱しないようにまとめていきます。次にベースで色合いが全く違う内装デザインを3つ見ていただき、イメージを確認していきます。 それからこんな家具を買おうと思ってたんですというなら、物件の変えられない間取を考慮しながら、家具のイメージが合うように調整していきます。 例えば、天井が低い物件で、天井暗めがいいですという場合、どうしても圧迫感が出るので、それを確認したり違う提案をしたり。物件の特徴を活かしつつ、お客様の要望を刷り合わせていきます。