ダテじゃない

仲介&女子力は

眼鏡はダテでも

COLORFUL TEAM
CHIEF

TAKASHI OTA

COLORFUL TEAM
CHIEF

TAKASHI OTA

経歴

浅草生まれ浅草育ち。 大学を中退し、皮革卸売問屋に20歳で入社してから接客・営業職は通算20年。不動産業界は13年目に突入。趣味は、アニメ・漫画・映画・音楽・ゲームアプリ(FPSや育成系)・各プロスポーツ観戦・食や酒などなど、年甲斐もなく広く浅い趣味を持っている。特に日本のプロ野球観戦はヤクルトスワローズファンとして、記憶が正しければ30年はゆうに超えている。

資格

普通運転免許

私ができること

  • 賃貸仲介 (住居・オフィス ・店舗・駐車場)

  • 売買仲介 (住居・ビル ・土地・投資物件)

  • 不動産管理 (PM)

接客業でありサービス業でありコンサルタント業

お客様が満足いくお部屋を見つけるコンサルタントの側面と、気にいったお部屋の契約締結までを担うモデレーターの側面と、これらを総合的に提供するサービス面、どれもが高いレベルであって、はじめて『お金(仲介手数料)を頂ける』と考えています。会話の中で意思疎通がうまく出来ず、希望条件の把握や物件の提案がズレていたり、気に入った物件に申込しても、その後の審査や契約過程での事務部分がグダグダだったりと、お客様がマイナスイメージを抱かないよう、『はじめまして』から『ありがとうございました』まで、プロとして恥じないお取引を常に心掛けています。

答え合わせができた時

引越しには必ず理由が存在します。更新を機に引越しを検討される方も多いとは思いますが、そもそも今のお部屋に満足していれば更新するハズ、、です。『なんとなく引っ越そうかと思って…』という方もいますが、なんとなくで何十万の引越し費用をポンと出す方はあまりいないように思います。多くは狭い、暗い、寒い、通勤先が変わった(転勤・転職)、家を買いたいなど、現状よりプラスにしたい方がほとんどです。ただ、プラスにしたいという思いに加えて、その先の具体的にどのようなお部屋の『イメージ』を持っていらっしゃるかは千差万別です。私自身10年超の経験の中で、お会いしたお客様は延べ3,500組、仲介させていただいたのは約1,000組ですが、1,000通りの答えがあり、紆余曲折を経て、『なるほど、そういうことだったのか』と答え合わせができた時は、喜びというか、快感さえ覚えます。 もちろん気に入ったお部屋に巡り合えた時に頂けるお客様からの感謝の言葉は言わずもがなですが。

野村克也氏

30年超のヤクルトスワローズファンになったのも、野村克也氏に出会ってからといっても過言ではありません。プロ野球史に残る名捕手かつ名将であり、恐妻家やボヤキなど、そのキャラクター性は広く知れているところです。ただ、意外に知られていないのは、野球以外にも思慮深い方で、氏の座右の銘の一つに、『財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すは上とする』に代表されるような、選手達に野球(仕事)だけでなく『人生観』を持つように説いています。組織論やマネジメントに通ずる考え方や金言も多数残されていて、ビジネス向けの書籍にもなっているほどです。私自身の仕事観や価値観、物事の捉え方、壁に当たった時の考え方など、思い返すとかなり影響を受けた方だと思います。

仕事に対する考え

  • デメリットばかりを言う営業

    私がこの仕事を始めた10年以上前と違い、今はポータルサイトやSNSでの部屋探しが当たり前になり、実際に物件に行かなくても写真や動画でお部屋の様子を知ることができます。初めてお部屋探しをする人には、不動産会社に行く前にhow toのようなサイトで、事前に部屋探しのポイント等を知ることも出来ます。ただ、これらの情報が正確かどうかは、発信者側に委ねられているため、情報の真偽を見分ける『眼力』は、相当な引越し玄人でない限り見極めは難しいかと思います。私個人がいつも気にしているのは、良い所よりもむしろ悪い所を出来るだけ多く伝えるようにして、ネガティブ要素を理解して頂いたうえで、それでも『選択』をされるかどうか。『悪いからダメ』であれば話は早いのですが、それでは味気ないですし、ただのポジショントークです。『このようなデメリットもありますが、気になりますか?気になりませんか?』のような具合です。エゴと言われればそれまでですが、せっかく高いお金を払って住むわけですから、納得して決めて頂きたいというのが本音です。

  • デメリットばかりを言う営業

    私がこの仕事を始めた10年以上前と違い、今はポータルサイトやSNSでの部屋探しが当たり前になり、実際に物件に行かなくても写真や動画でお部屋の様子を知ることができます。初めてお部屋探しをする人には、不動産会社に行く前にhow toのようなサイトで、事前に部屋探しのポイント等を知ることも出来ます。ただ、これらの情報が正確かどうかは、発信者側に委ねられているため、情報の真偽を見分ける『眼力』は、相当な引越し玄人でない限り見極めは難しいかと思います。私個人がいつも気にしているのは、良い所よりもむしろ悪い所を出来るだけ多く伝えるようにして、ネガティブ要素を理解して頂いたうえで、それでも『選択』をされるかどうか。『悪いからダメ』であれば話は早いのですが、それでは味気ないですし、ただのポジショントークです。『このようなデメリットもありますが、気になりますか?気になりませんか?』のような具合です。エゴと言われればそれまでですが、せっかく高いお金を払って住むわけですから、納得して決めて頂きたいというのが本音です。