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CHIEF OPERATING OFFICER

SHINICHIRO MASAOKA

CHIEF OPERATING OFFICER

SHINICHIRO MASAOKA

経歴

東京都練馬区出身。初めての仕事は高校生の時、時給730円のキッチンスタッフ。生簀から鯛をつかまえて捌き、船盛を作る職人仕事だった。高校卒業後、インターネットのテレアポ営業や革製品の小物制作会社などを経験し、2011年不動産会社に入社。店舗責任者を経験した後、2015年6月にルームデポイクシイ(現ウルクル)に入社。現在はゼネラルマネージャーとして、営業チーム全体を統括する。

資格

宅地建物取引士

私ができること

  • 賃貸仲介 (住居・オフィス ・店舗・駐車場)

  • 売買仲介 (住居・ビル ・土地・投資物件)

  • 不動産管理 (PM)

  • 不動産投資 コンサル (AM)

  • リノベーション

  • リフォーム

  • 社宅代行

  • サブリース

  • リースバック

  • 不動産査定

一にも二にも
相手に喜んでいただくこと

お客様が百人いれば百通り、心地よいサービスや付加価値を求める視点は違うと思います。物件や不動産の知識は誰に対しても当然に必要ですが、レスポンスや丁寧さ、提案のタイミングといった目に見えない部分を私は重要視しています。お客様に心から満足していただくには、どこにでもある対応ではダメですし、「この人気持ちいいな」「やり取りしやすいな」と思っていただけるような「心配り」が必要ではないかと思います。一人ひとりホットポイントは違うのでマニュアルはありませんが、政岡だからこそと言っていただけるような仕事をしたいものです。

ご縁をいただけること

この仕事は、物件を通じて、日常生活では出会うことがない方と出会えるのが魅力です。お客様の求める『いい仕事』をすれば感謝をいただけますし、そこに一番の喜びがあります。そしてお客様が、友人や知人など新たな方とのご縁を引き寄せてくださることがあり、それは更なる喜びです。いい仕事をすればご縁は広がり、そうではない場合はご縁が続かない。ただそれだけに、ご縁をいただき続けられるよう精進したいと思います。

会社経営というキャリア

一サラリーマンとして不動産仲介の営業マンだった私は、藤堂と出会ったことで人生の転機を迎えました。営業職や店舗責任者という仕事から、会社経営に参画するようになり、仕事の在り方を根本的に考えさせられました。視野も随分と広がったように思います。また、常に前を向いている人とする仕事は張り合いも大きく、私の人生もよりエネルギッシュなものになっています。

仕事に対する考え

  • スピード

    どんな仕事もそうですが、クライアントからしたら遅いより早いほうがいいに決まってます。私たちは物づくりではなくサービス業ですから、レスポンスの速さは顧客満足度につながります。いつ何時、それが夜中であっても、返信できるときはすぐに返信する。ウルクルは大企業ではないし、時間ぴったりに終了するお役所仕事ではありません。特に不動産は1点物ですし、1つの物件を複数の業者が取り扱えるわけですから、『タッチの差で負けてしまった』では、私に任せなければよかったと思われてしまいます。設備の不具合で困っているお客様に対しても、できるだけ早く解消できるようには心掛けています。

  • 客観性

    不動産の仲介は、買主・売主、借主・貸主の間、またはどちらかに立つ仕事です。アメリカでは、どちらの間にも入るのは利益相反になるという考え方なので双方に仲介が入りますが、私は日本の仲介の面白さややりがいは両方の間に入れることだと思います。私が大事にしているのは『筋』。これまで辿ってきた道筋もそうですし、人としての筋をどう通すか。しかし、両方にいい顔をすればだんだんと話の辻褄が合わなくなってきますので、客観的になるというのはスキルフルなこともであります。お客様の言葉や情報を、そのまま右から左に流すような事だけは絶対にしないように。お客様の立場や利益をできるだけ守るように配慮した上で、意見ははっきりと言い、偏り過ぎることをしないように努めています。

  • 引き出し

    不動産を紐解けば、「土地」から始まります。お客様は100年200年その土地に住むかもしれません。ということは、過去どんな歴史がその土地にあったのか。それを知ることには意味があると思います。例えば、土地を学ぶと風水が出てきます。最近でこそオカルトのように扱われていますが、風水本来の考え方は、いかに土地のリスクを避けるかです。T字路の突き当りには、車が突っ込んできた時に逃げ場がないので、負のエネルギーがあったりします。ひいては徳川家康が、江戸幕府を開く場所を決めるのにも風水を大事にしたと言われています。と、こうした引き出しがあったほうが、仕事は面白いのではないでしょうか(笑)。

  • 興味が尽きないことが商い

    何かを諦めてしまうのは、興味がないかもしくは尽きるか。私にとって不動産は、思い起こせば小さい頃から新聞の折り込み広告の不動産のチラシが好きだったこともありますが、過去、嫌な領域が一番少ない仕事です。1日の仕事時間を円グラフで表したとすれば、物件を見に行って「いい家だなぁ〜」と思い、オーナー様と打ち合わせして図面を作ったり、ポータルサイトに載せて翌日起きたら反響が入っていて嬉しい。そして契約が決まればもっと嬉しい。物件は無数にあるから飽きません。まさに商いですね(笑)

  • スピード

    どんな仕事もそうですが、クライアントからしたら遅いより早いほうがいいに決まってます。私たちは物づくりではなくサービス業ですから、レスポンスの速さは顧客満足度につながります。いつ何時、それが夜中であっても、返信できるときはすぐに返信する。ウルクルは大企業ではないし、時間ぴったりに終了するお役所仕事ではありません。特に不動産は1点物ですし、1つの物件を複数の業者が取り扱えるわけですから、『タッチの差で負けてしまった』では、私に任せなければよかったと思われてしまいます。設備の不具合で困っているお客様に対しても、できるだけ早く解消できるようには心掛けています。

  • 客観性

    不動産の仲介は、買主・売主、借主・貸主の間、またはどちらかに立つ仕事です。アメリカでは、どちらの間にも入るのは利益相反になるという考え方なので双方に仲介が入りますが、私は日本の仲介の面白さややりがいは両方の間に入れることだと思います。私が大事にしているのは『筋』。これまで辿ってきた道筋もそうですし、人としての筋をどう通すか。しかし、両方にいい顔をすればだんだんと話の辻褄が合わなくなってきますので、客観的になるというのはスキルフルなこともであります。お客様の言葉や情報を、そのまま右から左に流すような事だけは絶対にしないように。お客様の立場や利益をできるだけ守るように配慮した上で、意見ははっきりと言い、偏り過ぎることをしないように努めています。

  • 引き出し

    不動産を紐解けば、「土地」から始まります。お客様は100年200年その土地に住むかもしれません。ということは、過去どんな歴史がその土地にあったのか。それを知ることには意味があると思います。例えば、土地を学ぶと風水が出てきます。最近でこそオカルトのように扱われていますが、風水本来の考え方は、いかに土地のリスクを避けるかです。T字路の突き当りには、車が突っ込んできた時に逃げ場がないので、負のエネルギーがあったりします。ひいては徳川家康が、江戸幕府を開く場所を決めるのにも風水を大事にしたと言われています。と、こうした引き出しがあったほうが、仕事は面白いのではないでしょうか(笑)。

  • 興味が尽きないことが商い

    何かを諦めてしまうのは、興味がないかもしくは尽きるか。私にとって不動産は、思い起こせば小さい頃から新聞の折り込み広告の不動産のチラシが好きだったこともありますが、過去、嫌な領域が一番少ない仕事です。1日の仕事時間を円グラフで表したとすれば、物件を見に行って「いい家だなぁ〜」と思い、オーナー様と打ち合わせして図面を作ったり、ポータルサイトに載せて翌日起きたら反響が入っていて嬉しい。そして契約が決まればもっと嬉しい。物件は無数にあるから飽きません。まさに商いですね(笑)