MTオフィサー

愛媛に感謝

奴を生んだ

CHIEF EXECUTIVE OFFECER

SEIJI TOUDOU

CHIEF EXECUTIVE OFFECER

SEIJI TOUDOU

経歴

愛媛県宇和島市出身。高校卒業後、地元の小料理屋で職人として働き、その後営業へ。22歳のとき、キャリーケース一つで仕事も住所も決めず夜行バスに乗って上京。まずは家を探そうと入った不動産屋で、「稼ぎたいならウチで働けばいい」と声をかけられ不動産業界に足を踏み入れる。2012年9月、株式会社ルームデポ イクシイ(現ウルクル株式会社)を設立。

資格

宅地建物取引士

私ができること

  • 賃貸仲介 (住居・オフィス ・店舗・駐車場)

  • 売買仲介 (住居・ビル ・土地・投資物件)

  • リフォーム

  • リノベーション

  • 不動産管理 (PM)

  • 不動産投資 コンサル (AM)

  • 社宅代行

  • サブリース

  • リースバック

  • 経営コンサル

  • パートナー シップ運用

  • 不動産査定

お客様にとっての 幸せを考える

お部屋探しに正解はなく、一人一人の性格・好み・求めるものも異なります。 暮らし方の優先順位、仕事への価値観、生活背景、時には人生で大切にしているものといったパーソナルな部分さえ理解するように心がけています。これは居住用の賃貸や売買に限らず、ビジネスを始めるためのオフィス探しでも同じです。お客様の立場に立って、「お客様にとっての幸せ」を一緒に考えさせていただけたらと思います。

仕事に対する考え

  • 誰かのお役に立って、必要とされる存在に

    私は23歳くらいまでコンプレックスの塊でした。学生時代から、勉強も部活も中途半端。明確な目標も無く、コミュニケーション下手。自分に自信がない日々を悶々と過ごしていました。 22歳で上京し、不動産業界に飛び込みましたが、当時は出来ない理由を探して正当化する弱い自分がいました。でもずっと『出来ない殻』に籠るのは嫌だったので、自分を変えるにはショックが必要だと考え、30歳くらいまではとにかく仕事に没頭しました。 数えきれない失敗と、お客様には多大なご迷惑をおかけしてきました。ただ、その中でやり切ってきたことで、成功体験が積み上がったと思います。仕事を通じて自己肯定感が高まり、ある程度自分に自信がつきました。 不動産領域だけかもしれませんが、仕事の本質を当時の上司や顧客から学ばせていただいたと思います。 ”顧客を幸せにするために、誠実に仕事をしよう”と、29歳で起業しました。設立3年くらいは目の前のことに必死で、綺麗ごとでは済まないこともありましたが(笑) 仕事には、「成果を出していい暮らしがしたい」という側面もありますが、私は「誰かのお役に立って、必要とされる存在になりたい」と思います。 不動産は、誰もが必要とする分野であるにも関わらず、まだまだ情報が不透明でわかりにくく、誠実とはいえない営業マンもいます。(人からしたら私もそうかもしれませんが) 自分の毎日帰る場所を、営業マンの利益や都合で決めてはダメだと思います。 常にフラットな立ち位置で、顧客にとって何が正しく、良い選択とは何か。 正解はありませんが、起業した当時の想いを体現しながら、日々精進していきたいと思います。

  • 5年後をシミュレーションする

    不動産を買うことは、『一生のローン』と思う人はたくさんいると思います。 でも家賃と支払がたいして変わらないのになぜ買わないのでしょうか。 ①よくわからない ②リスクを負いたくない ③今高い このような理由をよく聞きますが、少し将来のことを考えていただきたいのです。 もし10年後、賃貸に住んでいたとします。 実家を引き継ぐわけでもなく、40歳になった時に初めて買おうという選択をするかもしれません。 だけど、住宅ローンは最大35年です。払い終わり期限が80歳なので、45歳が35年ローンを使える最終年齢です。 そして住宅ローンは健康じゃなければダメです。もし若い時にやんちゃをしすぎて、体を壊してしまって住宅ローンに加入できないと、一括購入しかなくなります。賃貸を否定するわけではありませんが、都心では高齢になるほど賃貸は借りにくくなります。大家さんの立場として、亡くなられたくないわけですから。 “買ったら一生そこに住まなくちゃいけない”そんな考えをお持ちの方もいます。でも、都心で働くメリットは、需要と供給があるので、売れる物件を買っておけば損をする確率は減らせるということです。つまり賃貸で住み替えるように、買い換えや売却ができるのです。例えば実家を継ぐ予定があっても、資産運用も見越して都心のマンションを持つのはメリットがあるのではないでしょうか。5年だけ住むにしても、支払う費用が全然違いますし、もちろん売却してもいいのです。絶対はありませんが、なるべく損をしない物件を選ぶ。ここが重要なポイントです。 それから、今は高いから・・・という方。高いかもしないけど5年後に下がるかは誰にもわかりません。だから、もし買った場合のシミュレートをしてみてほしいのです。少なくとも購入して払い続ければ残債が減り、資産になっていきます。購入をためらうのは、わからないから不安なのであって、それをクリアにして、買ったほうがいいかもしれない・・となれば検討すればいいと思います。まずは知ることから始めたらいいのではないでしょうか。メリットだけではない、デメリットもちゃんと誠実にお伝えします。

  • 資産形成としての不動産投資

    金融資産として、不動産投資をしたい。キャッシュでキャッシュを生むために、不動産だとどう見立てるのか。20年近く都心で働いてきた経験と実績を元にアドバイスします。 投資といえばワンルームマンションはよく聞くと思いますが、自社の商品を売るためだけの不動産会社だと、多角的な提案は出来ないと思います。不動産投資は、ファミリーマンション、1棟買い、アパート経営、区分を複数持つなど、色々な選択肢があります。正解はないですが、どれにしてもメリット・デメリットが必ずありますので、その人の生き方、考え方、求めている利益などから、どういう選択肢があるのかを提案させていただきたいと思います。フェアな立ち位置であなたのベストを一緒に考える。そして、意思決定した後の運用を全部私にお任せください。

  • 大手で働くメリットは融資付け

    いい会社に勤めているというのは、社会的信用があるということです。社会的信用があるということは、お金が借りやすくて住宅ローンが優遇されます。賃貸ではできないことも、購入すればもっと自由に暮らせる。リノベして自分好みに作った部屋は、きっと大事にすることでしょう。自動掃除をしてくれるちょっといいエアコンをつけてみよう、壁紙を好きな色に張り替えてみよう。あなたの思い通りの部屋に作ることが出来ます。大手に勤めている方は、勤めているうちにローンを組むことをお勧めします。スタートアップに行ったり、起業すれば給料は上がるかもしれませんが、融資は信用が弱い会社には貸し渋ります。 これからはライフステージに合わせ住み替えていく時代だと思います。 人生において不動産を運用するというのは特別なことじゃなくて、カジュアルに何回もするようになる。 そういう暮らし方っていいんじゃないかなと思います。

  • 一人として同じ提案をしない

    本当はお勧めするべきではないのに、目先の売上を優先するあまり、なんでもかんでも『いいですよ』という営業マンが、悲しいかなこの業界に限らず、営業職には一定数います。よくないことはよくないと、主観だけに頼らないように、客観的事実をお伝えしながらご選択いただく。 人によって好みも判断基準もすべて違いますので、Aさんにはよくても、Bさんにはよくないこともあります。賃貸にするのか、購入するのか、投資も含めて考えるのかなど、最適な提案を心がけます。

  • 駅チカ物件を考える

    例えば賃貸で、「駅から5分以内がいいです」という条件をよく言われます。 なぜ5分なのでしょうか。歩くのが嫌?夜道が怖い?(嫌な経験がある)、生活に便利な環境がいいなど、『なぜ』を大切にしています。 駅5分といっても、三軒茶屋駅と池尻大橋駅でも違います。 例えば三軒茶屋駅だと、駅前に住むのは便利だし、人気エリアなので華やかで楽しい反面、飲食店や商業施設が多く、朝方の駅周辺にはゴミをあさるカラスや害虫がいたりします。住む場所によっては、毎日そういう光景を見ることになるかもしれません。 様々な角度から、メリット・デメリットを客観的にお伝えしたうえで、本当のニーズを探っていくと、実は駅5分というのは、なんとなく言っただけで、少し離れた静かなところで暮らすほうが、本当は幸せなのかもしれない・・・ということもあります。 移動方法もバスではダメなのか。渋谷は東急、京王、小田急、都営の各社バスが行き交い、実に便利なのですが、住んでいないと知らないことだったりします。

  • 物件選びは『妥協』ではなく、『バランス』の取捨選択。

    「家賃は11万で25㎡、8帖以上で、築10年未満がいい」という場合があります。 それだけで事足りるなら、Suumoさんで条件をピックアップして、問い合わせして現地待ち合わせ、内見、契約でいいと思うんです。でも、その家に住んだ後に、どんな暮らしが待っているかは、表面的な条件だけではわかりにくい。築年数ひとつとっても、築20年でもすごくきれいな物件もあれば、築5年なのにみすぼらしい物件もあります。どんな物件にもメリットデメリットがあり、特に渋谷エリアでは贅沢な選択肢があるわけではありませんので、お客様にしっかり向き合い、住んだ後に「こんなことなら住まなかった・・・」とならないように、お客様が気づき及ばないところまで的確な提案やアドバイスをする。そして、幸せな暮らし方を選択できるお手伝いをすること」が私の役割だと思います。

  • 誰かのお役に立って、必要とされる存在に

    私は23歳くらいまでコンプレックスの塊でした。学生時代から、勉強も部活も中途半端。明確な目標も無く、コミュニケーション下手。自分に自信がない日々を悶々と過ごしていました。 22歳で上京し、不動産業界に飛び込みましたが、当時は出来ない理由を探して正当化する弱い自分がいました。でもずっと『出来ない殻』に籠るのは嫌だったので、自分を変えるにはショックが必要だと考え、30歳くらいまではとにかく仕事に没頭しました。 数えきれない失敗と、お客様には多大なご迷惑をおかけしてきました。ただ、その中でやり切ってきたことで、成功体験が積み上がったと思います。仕事を通じて自己肯定感が高まり、ある程度自分に自信がつきました。 不動産領域だけかもしれませんが、仕事の本質を当時の上司や顧客から学ばせていただいたと思います。 ”顧客を幸せにするために、誠実に仕事をしよう”と、29歳で起業しました。設立3年くらいは目の前のことに必死で、綺麗ごとでは済まないこともありましたが(笑) 仕事には、「成果を出していい暮らしがしたい」という側面もありますが、私は「誰かのお役に立って、必要とされる存在になりたい」と思います。 不動産は、誰もが必要とする分野であるにも関わらず、まだまだ情報が不透明でわかりにくく、誠実とはいえない営業マンもいます。(人からしたら私もそうかもしれませんが) 自分の毎日帰る場所を、営業マンの利益や都合で決めてはダメだと思います。 常にフラットな立ち位置で、顧客にとって何が正しく、良い選択とは何か。 正解はありませんが、起業した当時の想いを体現しながら、日々精進していきたいと思います。

  • 5年後をシミュレーションする

    不動産を買うことは、『一生のローン』と思う人はたくさんいると思います。 でも家賃と支払がたいして変わらないのになぜ買わないのでしょうか。 ①よくわからない ②リスクを負いたくない ③今高い このような理由をよく聞きますが、少し将来のことを考えていただきたいのです。 もし10年後、賃貸に住んでいたとします。 実家を引き継ぐわけでもなく、40歳になった時に初めて買おうという選択をするかもしれません。 だけど、住宅ローンは最大35年です。払い終わり期限が80歳なので、45歳が35年ローンを使える最終年齢です。 そして住宅ローンは健康じゃなければダメです。もし若い時にやんちゃをしすぎて、体を壊してしまって住宅ローンに加入できないと、一括購入しかなくなります。賃貸を否定するわけではありませんが、都心では高齢になるほど賃貸は借りにくくなります。大家さんの立場として、亡くなられたくないわけですから。 “買ったら一生そこに住まなくちゃいけない”そんな考えをお持ちの方もいます。でも、都心で働くメリットは、需要と供給があるので、売れる物件を買っておけば損をする確率は減らせるということです。つまり賃貸で住み替えるように、買い換えや売却ができるのです。例えば実家を継ぐ予定があっても、資産運用も見越して都心のマンションを持つのはメリットがあるのではないでしょうか。5年だけ住むにしても、支払う費用が全然違いますし、もちろん売却してもいいのです。絶対はありませんが、なるべく損をしない物件を選ぶ。ここが重要なポイントです。 それから、今は高いから・・・という方。高いかもしないけど5年後に下がるかは誰にもわかりません。だから、もし買った場合のシミュレートをしてみてほしいのです。少なくとも購入して払い続ければ残債が減り、資産になっていきます。購入をためらうのは、わからないから不安なのであって、それをクリアにして、買ったほうがいいかもしれない・・となれば検討すればいいと思います。まずは知ることから始めたらいいのではないでしょうか。メリットだけではない、デメリットもちゃんと誠実にお伝えします。

  • 資産形成としての不動産投資

    金融資産として、不動産投資をしたい。キャッシュでキャッシュを生むために、不動産だとどう見立てるのか。20年近く都心で働いてきた経験と実績を元にアドバイスします。 投資といえばワンルームマンションはよく聞くと思いますが、自社の商品を売るためだけの不動産会社だと、多角的な提案は出来ないと思います。不動産投資は、ファミリーマンション、1棟買い、アパート経営、区分を複数持つなど、色々な選択肢があります。正解はないですが、どれにしてもメリット・デメリットが必ずありますので、その人の生き方、考え方、求めている利益などから、どういう選択肢があるのかを提案させていただきたいと思います。フェアな立ち位置であなたのベストを一緒に考える。そして、意思決定した後の運用を全部私にお任せください。

  • 大手で働くメリットは融資付け

    いい会社に勤めているというのは、社会的信用があるということです。社会的信用があるということは、お金が借りやすくて住宅ローンが優遇されます。賃貸ではできないことも、購入すればもっと自由に暮らせる。リノベして自分好みに作った部屋は、きっと大事にすることでしょう。自動掃除をしてくれるちょっといいエアコンをつけてみよう、壁紙を好きな色に張り替えてみよう。あなたの思い通りの部屋に作ることが出来ます。大手に勤めている方は、勤めているうちにローンを組むことをお勧めします。スタートアップに行ったり、起業すれば給料は上がるかもしれませんが、融資は信用が弱い会社には貸し渋ります。 これからはライフステージに合わせ住み替えていく時代だと思います。 人生において不動産を運用するというのは特別なことじゃなくて、カジュアルに何回もするようになる。 そういう暮らし方っていいんじゃないかなと思います。

  • 一人として同じ提案をしない

    本当はお勧めするべきではないのに、目先の売上を優先するあまり、なんでもかんでも『いいですよ』という営業マンが、悲しいかなこの業界に限らず、営業職には一定数います。よくないことはよくないと、主観だけに頼らないように、客観的事実をお伝えしながらご選択いただく。 人によって好みも判断基準もすべて違いますので、Aさんにはよくても、Bさんにはよくないこともあります。賃貸にするのか、購入するのか、投資も含めて考えるのかなど、最適な提案を心がけます。

  • 駅チカ物件を考える

    例えば賃貸で、「駅から5分以内がいいです」という条件をよく言われます。 なぜ5分なのでしょうか。歩くのが嫌?夜道が怖い?(嫌な経験がある)、生活に便利な環境がいいなど、『なぜ』を大切にしています。 駅5分といっても、三軒茶屋駅と池尻大橋駅でも違います。 例えば三軒茶屋駅だと、駅前に住むのは便利だし、人気エリアなので華やかで楽しい反面、飲食店や商業施設が多く、朝方の駅周辺にはゴミをあさるカラスや害虫がいたりします。住む場所によっては、毎日そういう光景を見ることになるかもしれません。 様々な角度から、メリット・デメリットを客観的にお伝えしたうえで、本当のニーズを探っていくと、実は駅5分というのは、なんとなく言っただけで、少し離れた静かなところで暮らすほうが、本当は幸せなのかもしれない・・・ということもあります。 移動方法もバスではダメなのか。渋谷は東急、京王、小田急、都営の各社バスが行き交い、実に便利なのですが、住んでいないと知らないことだったりします。

  • 物件選びは『妥協』ではなく、『バランス』の取捨選択。

    「家賃は11万で25㎡、8帖以上で、築10年未満がいい」という場合があります。 それだけで事足りるなら、Suumoさんで条件をピックアップして、問い合わせして現地待ち合わせ、内見、契約でいいと思うんです。でも、その家に住んだ後に、どんな暮らしが待っているかは、表面的な条件だけではわかりにくい。築年数ひとつとっても、築20年でもすごくきれいな物件もあれば、築5年なのにみすぼらしい物件もあります。どんな物件にもメリットデメリットがあり、特に渋谷エリアでは贅沢な選択肢があるわけではありませんので、お客様にしっかり向き合い、住んだ後に「こんなことなら住まなかった・・・」とならないように、お客様が気づき及ばないところまで的確な提案やアドバイスをする。そして、幸せな暮らし方を選択できるお手伝いをすること」が私の役割だと思います。